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雑記168《ウルザの物語》

雑記
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『モダンホライゾン2』プレビュー開始!

ウィニー君
ウィニー君

発売予定日は2021年6月11日(金)だね!

プレビューで早速目を引いたのが《ウルザの物語》!

《ウルザの物語》とは

『モダンホライゾン2』収録予定であるレアの土地・エンチャント。

ウィニー君
ウィニー君

土地・エンチャントって、ありそうでなかったよね?

かざろふ伯
かざろふ伯

その通り。

土地・エンチャントがなぜ今まで作られなかったかは、『テーロス還魂記』の開発秘話でマローが解説しているぞ!

当時のスタンダード、ブロック構築、モダンで禁止!
ウィニー君
ウィニー君

アーティファクト・土地の失敗を引きずっていたのね(´Д⊂ヽ

 

でも、《ウルザの物語》は英雄譚だから、Ⅲ章の後に生け贄に捧げなければならないし、各章の効果も弱めだから、平気じゃない?

かざろふ伯
かざろふ伯

アーティファクト・土地が親和との親和性が高すぎたのと同様に、土地・エンチャントなこと自体が危険な可能性がある。

 

星座との相性は気になるし、カードプールが広大な統率者戦だと悪用の余地は相当あるぞ(;一_一)

  • 墓地回収手段が豊富
  • 伝説でないから、コピーし放題
  • 墓地に土地が落ちることがメリットの統率者がいる

また、《ウルザの物語》と特に複雑なシナジーを持つのが以下の2枚!

  • 《血染めの月》が戦場にある状況で《ウルザの物語》をプレイすると、章能力を持たない英雄譚として戦場に出てしまうため最終章の番号は0となり、状況起因処理により即座に生け贄に捧げられてしまう
  • 《ウルザの物語》をコピーした《演劇の舞台》が第Ⅲ章を誘発した時に対応して別の土地をコピーすると、《演劇の舞台》は第Ⅰ章・第Ⅱ章の能力を持ったまま戦場に残せる
かざろふ伯
かざろふ伯

それぞれ該当するルールは以下の通り。

714.2dは、《巨怪な略奪者、ヴォリンクレックス》で伝承カウンターが乗らない状況には遭遇しても、章能力自体を失わせるわけではないから、今までは滅多に遭遇しなかったルールだな。

714.4は、《演劇の舞台》が英雄譚でなくなることで生け贄から逃れているぞ!

714.2d 英雄譚の最終章の番号は、それの持つ章能力の中で最大の値である。英雄譚が章能力を持たない場合、その最終章の番号は0である。

714.4 英雄譚・パーマネントの上にある伝承カウンターの数がそれの最終章の番号以上であり、かつ誘発してまだスタックを離れていない章能力の発生源でない場合、その英雄譚のコントローラーはそれを生け贄に捧げる。この状況起因処理はスタックを使わない。

さいごに

今回一番気になったのは、カード・タイプではなく日本語訳。

1998年発売のカードセット『ウルザズ・サーガ』のオマージュであり、カード名とカード・タイプをUrza’s Sagaに揃えたおっさんホイホイカードなのに・・・

かざろふ伯
かざろふ伯

日本語訳だと、カード名が《ウルザの物語》、カード・タイプがウルザの・英雄譚

(ノД`)・゜・。タダシイケドサァ

コメント

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