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雑記192《水晶の破片》

雑記
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統率者戦で地味に活躍するのが・・・

『時のらせんリマスター』旧枠加工カードで再録された《水晶の破片》!

《水晶の破片》とは

『ミラディン』初出のレア・アーティファクトで破片サイクルの青。

サイクル中でも統率者戦で見かけるのはほぼ《水晶の破片》のみ。

というのも本サイクルは、

  • 《真珠の破片》:、2点軽減
  • 《水晶の破片》:、クリーチャーバウンス
  • 《骸骨の破片》:、《死者再生》
  • 《花崗岩の破片》:、1点ダメージ
  • 《心材の破片》:、トランプル付与

と効果の強さにバラつきが大きい(が弱すぎる)。

さらにクリーチャーバウンスは、

  • フルタップした対戦相手のクリーチャーをバウンス
  • 自軍クリーチャーのチャンプブロッカーを救出
  • 自軍クリーチャーのETB能力を再利用

と汎用性が高く腐りにくい。

かざろふ伯
かざろふ伯

たった1マナとはいえフルタップにできないのは、マナに余裕がない序盤は見た目以上にうざい

ウィニー君
ウィニー君

でも、ETB能力の再利用なら《テレポーテーション・サークル》や《深海住まいのタッサ》で明滅した方がマナ不要で便利じゃない?

かざろふ伯
かざろふ伯

それは間違いない。

あえて《水晶の破片》を採用する場合、明滅では意味がない能力を持つクリーチャーを併用している可能性が高いかな

さいごに

《移ろいの門》との使い分けは固有色によるところが大きいが、マナ総量3マナと4マナの差も大きい。

  • 4マナ域は全体除去が豊富で、デッキスロットを圧迫する
  • 《移ろいの門》が出して起動する頃には、対戦相手も1マナ残せるマナ基盤になっている

と、フルタップした対戦相手のクリーチャーをバウンスする用途にはコスパの悪さが目立つ。

かざろふ伯
かざろふ伯

いずれにしろ《水晶の破片》《移ろいの門》どちらも、状況によってバウンス対象が変わるカードなので、一人回しでは手ごたえがつかみにくい。

実戦で試して、自分の統率者デッキやプレイスタイルに合うか評価しよう!

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