禁止制限告知と統率者戦禁止リスト

陰謀団の先手ブレイズニュース
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2020年5月18日 禁止制限告知

ウィニー君
ウィニー君

今回は『イコリア:巨獣の棲処』から4枚の禁止制限告知!

ヴィンテージで《夢の巣のルールス》が禁止!

レガシーで《夢の巣のルールス》《黎明起こし、ザーダ》が禁止!

そして、ブロールで《軍団のまとめ役、ウィノータ》《ドラニスの判事》が禁止!

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

ヴィンテージやレガシーは、2マナ以下の強カードが無数にあるからな。

『相棒』条件がもう少し厳しかったら(1マナ以下、もしくはパーマネント以外も2マナ以下等)ここまでゲームバランスを崩さなかっただろうに、もったいない。

ウィニー君
ウィニー君

全『相棒』禁止でなかっただけ良かったね。

『相棒』システムのプレイヤー受けは良かったわけだから、今後のカードデザインに期待しよう!

 

《軍団のまとめ役、ウィノータ》は統率者戦でも強力に組めるから納得。

ウィニー君
ウィニー君

「《軍団のまとめ役、ウィノータ》自身が攻撃した時」にすればまだ良かったのに・・・

 

《ドラニスの判事》を見て思うことは、最近のカードデザインはデメリットなしが多すぎること。

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

「対戦相手は」が「全プレイヤーは」に変わるだけでも使用率が違っただろうし、デッキ入れ得を防げたはずだ。

ウィニー君
ウィニー君

弱いカード刷って見向きもされないよりは、というところなんだろうけど、それなら一癖も二癖もあるカードで構築意欲を駆り立てるほうが、長期的にはプラスになると思うんだけどね(;一_一)

 

呼んだ?

統率者戦禁止リスト

以下のカードはこのフォーマットでは禁止されています。

「策略」のカード・タイプを持つ25種類のカード。
その一覧はこちら(Magic:The Gathering card search「conspiracy(策略)検索結果」)からご確認ください。

「アンティ」に関する9種類のカード。その一覧はこちら(※公式サイトのリンクが正しく表示されないので、MTG Wiki「アンティ」にリンクしています)からご確認ください。

《Ancestral Recall》
《天秤》
《生命の律動》
《Black Lotus》
《陰謀団の先手ブレイズ》
《Chaos Orb》
《合同勝利》
《チャネル》
《引き裂かれし永劫、エムラクール》
《上位の空民、エラヨウ》
《Falling Star》
《Fastbond》
《けちな贈り物》
《閃光》
《グリセルブランド》
《カラカス》
《トレストの使者、レオヴォルド》
《Library of Alexandria》
《限りある資源》
《Mox Emerald》
《Mox Jet》
《Mox Pearl》
《Mox Ruby》
《Mox Sapphire》
《パラドックス装置》
《エメリアの盾、イオナ》
《一望の鏡》
《原始のタイタン》
《クルフィックスの預言者》
《繰り返す悪夢》
《ラノワールの使者ロフェロス》
《Shahrazad》
《隔離するタイタン》
《星の揺らぎ》
《森林の始源体》
《Time Vault》
《Time Walk》
《修繕》
《トレイリアのアカデミー》
《企業秘密》
《激動》
《世界火》
《ヨーグモスの取り引き》
《Ashnod’s Coupon》
《Double Cross》
《Double Deal》
《Double Dip》
《Double Play》
《Double Take》
《Enter the Dungeon》
《Magical Hacker》
《Mox Lotus》
《Once More With Feeling》
《R&Ds Secret Lair》
《Richard Garfield》
《Staying Power》
《Time Machine》

マジック:ザ・ギャザリング 禁止/制限リスト

ウィニー君
ウィニー君

「策略」や「アンティ」は別ゲームになっちゃうもんね。

うっかり入れないよう注意したい禁止カード

ヴィンテージのパワー9ならともかく、モダンやレガシーで活躍しているのに統率者戦で禁止になっているカードが何枚かあるので注意。

《陰謀団の先手ブレイズ》

陰謀団の先手ブレイズ

煙突》や《狂気堕ち》といった全員のリソースを削る同様のカードは禁止になっていないので、MUDのようなコンセプトの統率者戦デッキを作る時にうっかり入れてしまいがち。

ウィニー君
ウィニー君

統率者に指定できる伝説クリーチャーだったのが、禁止になった理由だね。

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

毎ゲーム2~4ターン目に《陰謀団の先手ブレイズ》を出されたら、大抵のデッキが機能不全になるからな。

2014年9月12日までは「統率者に指定できないカード」という制限扱いだったけど、その制限自体がなくなったから禁止カードになった経緯があるぞ。

《引き裂かれし永劫、エムラクール》《グリセルブランド》

グリセルシュート

モダンのグリセルシュートで採用されるフィニッシャー達。

ウィニー君
ウィニー君

これも伝説クリーチャーだからだね。

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

毎ゲーム追加ターンが確約されてはたまらないし、開始ライフ40点なら7点ライフ支払い7枚ドローなんて軽すぎるからな。

《カラカス》《トレストの使者、レオヴォルド》

カラカスとレオヴォルト

レガシーで活躍しているカード達。『アルティメットマスターズ』に拡張アートで収録されるため、ついつい入れたくなってしまうので注意。

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

《カラカス》は自分の統率者を防御したり、相手の統率者をバウンスして妨害と、統率者戦ルールと噛み合いすぎたので禁止。

ウィニー君
ウィニー君

《トレストの使者、レオヴォルド》は多人数戦用にデザインされたのに、やっちまった一例だね。

《原始のタイタン》《クルフィックスの預言者》《森林の始源体》

原始のタイタンとクルフィックスの預言者と森林の始原体

モダンフォーマットの通常セットで収録された、緑色がらみのクリーチャーカード。

《原始のタイタン》はヴァラクートAmulet Comboで活躍しているが、緑なら入れない理由がないくらい統率者戦デッキの必須カードになってしまったのが禁止理由。

《クルフィックスの預言者》は《種子生まれの詩神》の亜種。《種子生まれの詩神》が禁止されていないのでうっかり入れてしまいがち。

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

禁止理由は「シミックカラー系デッキの構築幅を狭めるから」とハッキリしない。

でも、例えば《精霊の魂、アニマー》を統率者にしたデッキで《クルフィックスの預言者》が存在すると、インスタントタイミングで対応できるクリーチャーを引き放題・相手ターンに隙も与えないという無双状態になってしまうのが一番の理由だろう。

アニマ―コンボ

《森林の始原体》は『ギルド門侵犯』の始原体サイクルで唯一禁止になったカード。

ウィニー君
ウィニー君

このサイクル自体が多人数戦用に作られたのに、やっちまった一例(本日2回目)だね。

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

対戦相手数分のパーマネント破壊能力と森サーチ能力を1枚にしてしまったのがまずかったね。

統率者戦だとリアニメイトやマナ加速が簡単で7マナが抑止力にならない上に、一度出た《森林の始原体》をクローン系カードでコピーしまくる動きが強すぎて、コピーできないデッキを淘汰してしまった。

さいごに

統率者戦は使用できるカードがとても多いのと禁止リストが特殊なので、うっかり入れてしまいがち。

禁止制限告知のニュースが出たときに見返すと、類似カードを使った新たなデッキアイデアが生まれるかも。

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