統率者デッキ紹介《爪の群れのウルリッチ》《揺るぎない頭目、ウルリッチ》

ウルリッチグルール(赤緑)
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今回のカジュアル統率者はこちら

ウルリッチ

『異界月』収録。全セット通じても貴重な伝説の狼男。両面でETB能力を持つ。

ウィニー君
ウィニー君

狼男部族デッキ?

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

狼男以外も採用せざるを得なかったけどね。

というのも、狼男がとにかく統率者戦向きじゃないんだ

ウィニー君
ウィニー君

???

狼男は変身カードの中でも最弱

ウィニー君
ウィニー君

統率者戦なら、誰か1人のターンで呪文唱えなかったら変身できるんだから、向いてるんじゃないの?

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

自分のターンに裏面ならな。

変身の条件は部族ごとに多彩なんだけど、狼男はイメージ重視のせいで唯一表に戻るのが、大きなデメリットだ。

ウィニー君
ウィニー君

《秘密を掘り下げる者》とか《氷の中の存在》と比べると確かに安定しないね。

秘密を掘り下げる者と氷の中の存在
デザインの都合上、変身カードは表が弱めに作ってあるのも、表に戻りやすい狼男にとってはマイナス。

ウィニー君
ウィニー君

そんな中、あえて作ったんだね(呆れ)

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

ゴシックホラー映画よろしく、『手も足も出ない相手を襲う狼男』をコンセプトにしてみた。

デッキ内容はこちら

カード名が青色アンダーラインなのは、狼男部族カード。
カード名が黄色アンダーラインなのは、妨害するカード。
カード名が太字なのは、本デッキのキーカード。

【統率者 1枚】
《爪の群れのウルリッチ/Ulrich of the Krallenhorde》

【クリーチャー 21枚】
1 《夜明けのレインジャー/Daybreak Ranger》
1 《ガイアー岬の山賊/Geier Reach Bandit》
1 《扇動する集団/ Instigator Gang》
1 《クルーインの無法者/ Kruin Outlaw》
1 《古き知恵の賢者/ Sage of Ancient Lore》
1 《アヴァブルックの町長/ Mayor of Avabruck》
1 《モンドロネンのシャーマン/ Mondronen Shaman》
1 《薄暮見の徴募兵/ Duskwatch Recruiter》
1 《常なる狼/ Immerwolf》
1 《ナッターノールズの隠遁者/ Hermit of the Natterknolls》
1 《ラムホルトの古老/ Lambholt Elder》
1 《軽蔑された村人/ Scorned Villager》
1 《苦悩の脱走者/ Afflicted Deserter》
1 《ハンウィアーの砦守り/ Hanweir Watchkeep》
1 《村の伝書士/ Village Messenger》
1 《無謀な浮浪者/ Reckless Waif》
1 《高原の狩りの達人/ Huntmaster of the Fells》
1 《種子生まれの詩神/ Seedborn Muse》
1 《自由なる者ルーリク・サー/ Ruric Thar, the Unbowed》
1 《飢餓の声、ヴォリンクレックス/ Vorinclex, Voice of Hunger》
1 《ムル・ダヤの巫女/ Oracle of Mul Daya》

【インスタント 5枚】
1 《内にいる獣/ Beast Within》
1 《野生への貢ぎ物/ Tribute to the Wild》
1 《英雄的介入/ Heroic Intervention》
1 《混沌のねじれ/ Chaos Warp》
1 《古えの遺恨/ Ancient Grudge》

【ソーサリー 5枚】
1 《汚損破/ Vandalblast》
1 《自然の知識/ Nature’s Lore》
1 《三顧の礼/ Three Visits》
1 《耕作/ Cultivate》
1 《木霊の手の内/ Kodama’s Reach》

【アーティファクト 22枚】
1 《忘れられていた家宝/ Neglected Heirloom》
1 《モックス・ダイアモンド/ Mox Diamond》
1 《魔力の墓所/ Mana Crypt》
1 《太陽の指輪/ Sol Ring》
1 《減衰球/ Damping Sphere》
1 《稲妻のすね当て/ Lightning Greaves》
1 《グルールの印鑑/ Gruul Signet》
1 《精神石/Mind Stone》
1 《抵抗の宝球/ Sphere of Resistance》
1 《思考の器/ Thought Vessel》
1 《冬の宝珠/ Winter Orb》
1 《彩色の灯籠/ Chromatic Lantern》
1 《連合の秘宝/ Coalition Relic》
1 《ダークスティールの鋳塊/ Darksteel Ingot》
1 《通報の角笛/ Herald’s Horn》
1 《饗宴と飢餓の剣/ Sword of Feast and Famine》
1 《からみつく鉄線/ Tangle Wire》
1 《三なる宝球/ Trinisphere》
1 《火と氷の剣/ Sword of Fire and Ice》
1 《スランの発電機/ Thran Dynamo》
1 《金粉の水蓮/ Gilded Lotus》
1 《金属モックス/Chrome Mox》

【エンチャント 7枚】
1 《昇る満月/ Full Moon’s Rise》
1 《末裔の道/ Descendants’ Path》
1 《森の知恵/ Sylvan Library》
1 《栄光の代価/ Price of Glory》
1 《地盤の揺らぎ/ Tectonic Instability》
1 《苦痛の城塞/ Citadel of Pain》
1 《締め付け/ Stranglehold》

【プレインズウォーカー 4枚】
1 《ラノワールの憤激、フレイアリーズ/ Freyalise, Llanowar’s Fury》
1 《野生語りのガラク/ Garruk Wildspeaker》
1 《歓楽者ゼナゴス/ Xenagos, the Reveler》
1 《反逆の先導者、チャンドラ/ Chandra, Torch of Defiance》

【土地 35枚】
1 《聖遺の塔/ Reliquary Tower》
1 《魂の洞窟/ Cavern of Souls》
1 《ヤヴィマヤのうろ穴/ Yavimaya Hollow》
1 《尖塔の庭/ Spire Garden》
1 《銅線の地溝/ Copperline Gorge》
1 《燃えがらの林間地/ Cinder Glade》
1 《家路/Homeward Path》
1 《マナの合流点/ Mana Confluence》
1 《ケッシグの狼の地/ Kessig Wolf Run》
1 《苔汁の橋/ Mosswort Bridge》
1 《隠れた茂み/ Sheltered Thicket》
1 《踏み鳴らされる地/ Stomping Ground》
1 《Taiga》
1 《奔放の神殿/ Temple of Abandon》
1 《樹木茂る山麓/ Wooded Foothills》
1 《古えの墳墓/ Ancient Tomb》
1 《無限地帯/ Myriad Landscape》
1 《統率の塔/ Command Tower》
1 《Mishra’s Workshop》
8 《森/Forest》
7 《山/Mountain》
1 《屍肉あさりの地/ Scavenger Grounds》

このデッキの勝ち筋

狼男を並べる。

ウルリッチ自体は5マナと重めのため、より軽量な狼男から戦場に出す。
全体除去を恐れず、とにかく相手よりも多く並べる男気が必要。

妨害カードを並べる。

主に土地を縛るカードで対戦相手を自由に動かせなくすることで、変身しやすい状況にする。
冬の宝珠ほか

裏面になった狼男で一気にライフを削る。

さすがに裏面の狼男は構築レベルの強さ。ロード能力を持つ狼男も複数いるので、横に並べるほど強い。
狼男ロード

本デッキのキーカードはこちら

古き知恵の賢者と古き飢えの人狼

『イニストラードを覆う影』収録のレア。
ETB能力でドローするのでアド損しないことに加え、裏面が全員の手札を参照するので、統率者戦では物凄い数値になる。その意味では、狼男の中で唯一多人数戦向きといえる。
統率者ダメージよりも40点を削る方を優先する本デッキでは重要なアタッカー。

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

対戦相手を一人倒すたびにサイズが小さくなる点は注意。


薄暮の徴募兵と爪の群れの咆哮者

『イニストラードを覆う影』収録のアンコモン。《集合した中隊》をキーカードにしたモダンのカンパニーデッキで採用実績がある。

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

狼男の中で唯一と言っていいほど表面の使い勝手が良い。

狼男を戦場に並べた後は2つ以上の呪文を唱えたくないけど、全く動かないのでは手数が足りない。《薄暮見の徴募兵》の起動型能力は、唱える以外の行動でアドバンテージを取れるので有用。

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

《種子生まれの詩神》《飢餓の声、ヴォリンクレックス》と一緒に並んだ日には、相手を含めた全ターンで好きなだけデッキを掘れるぞ。

種子生まれの詩神とヴォリンクレックス

ウィニー君
ウィニー君

細かいテクニックとして、

  1. 自分のアップキープ・フェイズに裏面に変身する誘発型能力がスタックに乗った後、
  2. 解決前に表面の起動型能力を起動すれば、
  3. 手札に加えたクリーチャー・カードを直後のメイン・フェイズでコスト軽減して唱えられるよ。

さいごに

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

統率者戦というとコントロールデッキを構築しがちになるけど、先手必勝のアグロデッキも面白いよ。

ウィニー君
ウィニー君

アグロというかロックなんじゃ・・・。

MOreplay

コメント

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