統率者デッキ紹介《素晴らしき復活術師、ギサ》

デッキ紹介
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今回のカジュアル統率者

イニストラードのアイドル?的ポジションの屍術師。

ウィニー君
ウィニー君

『イニストラード:真夜中の狩り』の統率者候補カードレビューはこちらの記事でまとめているよ

通算3度目のカード化。

スレイベンとゾンビの大群を手に入れご満悦な様子がうかがえるイラストが可愛い。

ウィニー君
ウィニー君

相変わらず最愛の弟に辛辣な手紙書くのが好きだね、この人

(;一_一)

今回のギサは、リリアナ・ヴェスが置いていったゾンビを引き取ったエピソードにちなみ、対戦相手のクリーチャーのPIG・墓地対策しつつ(墓地からではなく追放領域を経由だが)リアニメイトする。

かざろふ伯
かざろふ伯

過去のギサ2枚の能力と腐乱のイメージから《素晴らしき復活術師、ギサ》がリアニメイトしたクリーチャーはゾンビになるように見えるが、実はクリーチャー・タイプの上書きや追加は発生しない

過去のギサ2枚はゾンビ部族デッキの統率者にピッタリだが、今回は…
ウィニー君
ウィニー君

腐乱自体も、

  • このクリーチャーではブロックできない
  • このクリーチャーが攻撃したとき、戦闘終了時にこのクリーチャーを生け贄に捧げる

を持つだけで、ゾンビにする訳じゃないんだね

かざろふ伯
かざろふ伯

なので、今回はゾンビ部族デッキではなく、対戦相手のクリーチャーを狙うデッキにしてみた

デッキ内容

カード名後ろにがあるのは、腐乱と相性が良いカード。
カード名が太字なのは、本デッキのキーカード。

【統率者 1枚】
1 《素晴らしき復活術師、ギサ/Gisa, Glorious Resurrector》

【クリーチャー 16枚】
1 《荒涼とした心のエレボス/Erebos, Bleak-Hearted》
1 《忘れられた神々の僧侶/Priest of Forgotten Gods》
1 《ロークスワインの元首、アヤーラ/Ayara, First of Locthwain》
1 《無慈悲な略奪者/Pitiless Plunderer》
1 《病的な日和見主義者/Morbid Opportunist》
1 《悪ふざけの名人、ランクル/Rankle, Master of Pranks》
1 《疫病造り師/Plaguecrafter》
1 《戦慄の存在/Dread Presence》
1 《破滅喚起の巨人/Doomwake Giant》
1 《虐殺のワーム/Massacre Wurm》
1 《害悪の機械巨人/Noxious Gearhulk》
1 《残忍な騎士/Murderous Rider》
1 《恐怖の神、ターグリッド/Tergrid, God of Fright》
1 《銀のゴーレム、カーン/Karn, Silver Golem》
1 《墓所の怪異/Crypt Ghast》
1 《アスフォデルの灰色商人/Gray Merchant of Asphodel》

【インスタント 7枚】
1 《魂の粉砕/Soul Shatter》
1 《ザットの意志/Szat’s Will》
1 《吸血の教示者/Vampiric Tutor》
1 《ヴォーナの飢え/Vona’s Hunger》
1 《禁忌の調査/Plumb the Forbidden》
1 《衰亡の加護/Withering Boon》
1 《エレボスの介入/Erebos’s Intervention》

【ソーサリー 11枚】
1 《夜の囁き/Night’s Whisper》
1 《血の署名/Sign in Blood》
1 《リリアナの勝利/Liliana’s Triumph》
1 《苦境のぬかるみ/Mire in Misery》
1 《悪魔の教示者/Demonic Tutor》
1 《滅び/Damnation》
1 《ガラクの目覚め/In Garruk’s Wake》
1 《毒の濁流/Toxic Deluge》
1 《ヤヘンニの巧技/Yahenni’s Expertise》
1 《苦痛の命令/Decree of Pain》
1 《瀉血/Exsanguinate》

【アーティファクト 19枚】
1 《妖術師の衣装部屋/Conjurer’s Closet》
1 《頭蓋骨絞め/Skullclamp》
1 《家庭と故郷の剣/Sword of Hearth and Home》
1 《火と氷の剣/Sword of Fire and Ice》
1 《稲妻のすね当て/Lightning Greaves》
1 《ダークスティールの板金鎧/Darksteel Plate》
1 《コーマスの鐘/Kormus Bell》
1 《魔力の墓所/Mana Crypt》
1 《モックス・ダイアモンド/Mox Diamond》
1 《探検の地図/Expedition Map》
1 《太陽の指輪/Sol Ring》
1 《旅人のガラクタ/Wayfarer’s Bauble》
1 《精神石/Mind Stone》
1 《思考の器/Thought Vessel》
1 《スランの発電機/Thran Dynamo》
1 《魔力の篭手/Gauntlet of Power》
1 《金粉の水蓮/Gilded Lotus》
1 《かごの中の太陽/Caged Sun》
1 《エレボスの鞭/Whip of Erebos》

【エンチャント 7枚】
1 《エレボスの指図/Dictate of Erebos》
1 《墓穴までの契約/Grave Pact》
1 《リリアナの誓い/Oath of Liliana》
1 《最古再誕/The Eldest Reborn》
1 《無慈悲/No Mercy》
1 《ファイレクシアの闘技場/Phyrexian Arena》
1 《想起の拠点/Bastion of Remembrance》

【プレインズウォーカー 4枚】
1 《戦慄衆の将軍、リリアナ/Liliana, Dreadhorde General》
1 《闇の領域のリリアナ/Liliana of the Dark Realms》
1 《ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil》
1 《愚者滅ぼし、テヴェシュ・ザット/Tevesh Szat, Doom of Fools》

【土地 35枚】
1 《ファイレクシアの塔/Phyrexian Tower》
1 《ヨーグモスの墳墓、アーボーグ/Urborg, Tomb of Yawgmoth》
1 《ウェストヴェイルの修道院/Westvale Abbey》
1 《古えの墳墓/Ancient Tomb》
1 《陰謀団の貴重品室/Cabal Coffers》
1 《無限地帯/Myriad Landscape》
29 《沼/Swamp》

本デッキの勝ち筋

《素晴らしき復活術師、ギサ》を出し、対戦相手のクリーチャーを倒す

《素晴らしき復活術師、ギサ》は除去耐性がないため装備品で守れればベター。

かざろふ伯
かざろふ伯

黒単は《墓所の怪異》《陰謀団の貴重品室》などマナ加速が得意なので、1~2度除去されても再展開は容易。

思い切って展開しよう!

腐乱持ちクリーチャーを活用する

《素晴らしき復活術師、ギサ》でリアニメイトしたクリーチャーは腐乱を持つ。

リアニメイトタイミングが自ターンアップキープ開始時なので召喚酔いしていてすぐ攻撃できないし、次ターン以降攻撃に使うと戦闘終了時に生け贄に捧げなければならない。

ウィニー君
ウィニー君

ブロッカーにできないし永続的なアドも取れないのが不安だね

かざろふ伯
かざろふ伯
  • 《墓穴までの契約》で対戦相手も道連れにする
  • 《忘れられた神々の僧侶》の生け贄要員にする
  • 《頭蓋骨絞め》で生け贄誘発により2枚ドロー

など腐乱持ちクリーチャーを別のアドに変換すると良いかな

アド差をつけて40点ダメージで勝利する

統率者ダメージ21点も特殊勝利手段もないので、ひたすらアド差をつけて腐乱した大群で殴り倒そう!

本デッキのキーカード

『アヴァシンの帰還』初出のレア・アーティファクト。

《妖術師の衣装部屋》はあなたがコントロールするクリーチャーを対象に明滅し、オーナーではなくあなたのコントロール下に戻す。

つまり、《素晴らしき復活術師、ギサ》でリアニメイトした腐乱持ちクリーチャーを明滅すれば、腐乱を持たないクリーチャーとしてコントロール奪取を固定できる。

かざろふ伯
かざろふ伯

明滅タイミングが自ターン終了ステップ開始時なので、明滅したい腐乱持ちクリーチャーを誤って攻撃指定しないように注意!

さいごに

かざろふ伯
かざろふ伯

《素晴らしき復活術師、ギサ》を使ってみての感想を2つ

クリーチャー化したカードはリアニメイトできない

対戦相手がノンクリーチャーデッキだと《素晴らしき復活術師、ギサ》は全く力を発揮できない。

かざろふ伯
かざろふ伯

そこで

  • 《銀のゴーレム、カーン》でアーティファクトを
  • 《コーマスの鐘》で沼を

クリーチャー化してみた

クリーチャー化したアーティファクトや土地を除去した場合、《素晴らしき復活術師、ギサ》の死亡置換効果により追放領域には送れるが、自ターンアップキープ開始時に自分のコントロール下に出すことはできなかった。

ウィニー君
ウィニー君

《素晴らしき復活術師、ギサ》によって追放されたすべてのクリーチャー・カードをあなたのコントロール下で戦場に出すから、クリーチャー・カードではないアーティファクトや土地はダメってことか

上位互換が現スタンダード環境に存在する

布告除去でクリーチャーを奪う場合、《恐怖の神、ターグリッド》とデッキコンセプトが被る。

《恐怖の神、ターグリッド》なら

  • 手札破壊でも誘発する
  • クリーチャー・カードだけでなくパーマネント・カード全般奪える
  • 自ターンアップキープ開始時を待たずにすぐ奪える

と、上位互換な印象が目立つ。

かざろふ伯
かざろふ伯

《ヤヘンニの巧技》や《毒の濁流》X=3以下などの全体除去や戦闘ダメージで討ち取った場合も奪える点は勝るとはいえ、トータルでは見劣る。

むしろ2枚体制でコントロール奪取できると前向きにとらえるか!?

コメント

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