統率者デッキ紹介《実地歴史家、クイントリウス》

デッキ紹介
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今回のカジュアル統率者はこちら

『ストリクスヘイヴン:魔法学院』収録のアンコモン伝説クリーチャーサイクルの1枚。

ウィニー君
ウィニー君

『ストリクスヘイヴン:魔法学院』の統率者候補カードレビューはこちらの記事でまとめているよ

5マナ2/4除去耐性無しとマナレシオは良くない。

ウィニー君
ウィニー君

象可愛い(*´ω`*)

かざろふ伯
かざろふ伯

可愛いは正義だけど、今回特筆すべきなのは誘発型能力!

カード・タイプを問わず、自分の墓地からカードが移動するだけで誘発するので、想像以上に頻繁に誘発できる。

今回は墓地からカードを移動させる効果を色々試してみた。

デッキ内容はこちら

カード名後ろにがあるのは、《実地歴史家、クイントリウス》が誘発するカード。
カード名が太字なのは、本デッキのキーカード。

【統率者 1枚】
1 《実地歴史家、クイントリウス/Quintorius, Field Historian》

【クリーチャー 19枚】
1 《ゴブリンの溶接工/Goblin Welder》
1 《ゴブリンの技師/Goblin Engineer》
1 《永遠の魂/Soul of Eternity》
1 《深海艦隊の剣術屋/Fathom Fleet Swordjack》
1 《衝動的なこそ泥/Impulsive Pilfere》
1 《不死身、スクイー/Squee, the Immortal》
1 《ごみ引きずり/Junktroller》
1 《献身的な塵語り/Ardent Dustspeaker》
1 《マグマのフェニックス/Magma Phoenix》
1 《太陽のタイタン/Sun Titan》
1 《エメリアの番人/Emeria Shepherd》
1 《霊体の先達/Karmic Guide》
1 《永遠のドラゴン/Eternal Dragon》
1 《悔恨する僧侶/Remorseful Cleric》
1 《無私の霊魂/Selfless Spirit》
1 《ロアホールドの初学者/Lorehold Apprentice》
1 《憤怒/Anger》
1 《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》
1 《波止場の恐喝者/Dockside Extortionist》

【インスタント 5枚】
1 《虹色の断片/Prismatic Strands》
1 《罰する火/Punishing Fire》
1 《偏向はたき/Deflecting Swat》
1 《天使の嗜み/Angel’s Grace》
1 《悟りの教示者/Enlightened Tutor》

【ソーサリー 7枚】
1 《セヴィンの再利用/Sevinne’s Reclamation》
1 《信仰無き物あさり/Faithless Looting》
1 《歴史の再構築/Reconstruct History》
1 《悪ふざけ/Shenanigans》
1 《啓示の刻/Hour of Revelation》
1 《Wheel of Fortune》
1 《秘密のランデブー/Secret Rendezvous》

【アーティファクト 24枚】
1 《光と影の剣/Sword of Light and Shadow》
1 《世界のるつぼ/Crucible of Worlds》
1 《写本裁断機/Codex Shredder》
1 《大祖始の遺産/Relic of Progenitus》
1 《胆液の水源/Ichor Wellspring》
1 《霊気装置の設計図/Servo Schematic》
1 《マイコシンスの水源/Mycosynth Wellspring》
1 《魔力の墓所/Mana Crypt》
1 《モックス・ダイアモンド/Mox Diamond》
1 《探検の地図/Expedition Map》
1 《太陽の指輪/Sol Ring》
1 《頭蓋骨絞め/Skullclamp》
1 《旅人のガラクタ/Wayfarer’s Bauble》
1 《ボロスの印鑑/Boros Signet》
1 《稲妻のすね当て/Lightning Greaves》
1 《精神石/Mind Stone》
1 《催眠の宝珠/Mesmeric Orb》
1 《思考の器/Thought Vessel》
1 《連合の秘宝/Coalition Relic》
1 《彩色の灯籠/Chromatic Lantern》
1 《スカイクレイブの秘宝/Skyclave Relic》
1 《火と氷の剣/Sword of Fire and Ice》
1 《スランの発電機/Thran Dynamo》
1 《金粉の水蓮/Gilded Lotus》

【エンチャント 7枚】
1 《喜捨/Alms》
1 《脱出速度/Escape Velocity》
1 《ロアホールドの発掘/Lorehold Excavation》
1 《殉教者の結合/Martyr’s Bond》
1 《霊魂の絆/Spirit Bonds》
1 《土地税/Land Tax》
1 《息詰まる徴税/Smothering Tithe》

【プレインズウォーカー 1枚】
1 《屑鉄の学者、ダレッティ/Daretti, Scrap Savant》

【土地 35枚】
1 《空の遺跡、エメリア/Emeria, the Sky Ruin》
1 《溺墓の寺院/Drownyard Temple》
1 《聖遺の塔/Reliquary Tower》
1 《海岸線の匪賊/Coastline Marauders》
1 《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
1 《乾燥台地/Arid Mesa》
1 《宝石の洞窟/Gemstone Caverns》
1 《血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire》
1 《カー砦/Kher Keep》
1 《湿地の干潟/Marsh Flats》
1 《Plateau》
1 《聖なる鋳造所/Sacred Foundry》
1 《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
1 《露天鉱床/Strip Mine》
1 《風立ての高地/Windbrisk Heights》
1 《溶鉄の尖峰、ヴァラクート/Valakut, the Molten Pinnacle》
1 《古えの墳墓/Ancient Tomb》
1 《統率の灯台/Command Beacon》
1 《無限地帯/Myriad Landscape》
1 《統率の塔/Command Tower》
10 《平地/Plains》
6 《山/Mountain》

ウィニー君
ウィニー君

スピリット部族デッキにしなかったのね

かざろふ伯
かざろふ伯

《実地歴史家、クイントリウス》のパワー修正を活かすため、ついスピリット縛りにしたくなるけど・・・

  • スピリット部族だからといって、墓地のカードを移動させる効果を持っているとは限らない
  • 墓地のカードを移動させる効果を持っていたとしても、自ターンに1回と統率者戦では遅かったり、追放して再利用できなかったりと使い勝手が悪い
  • 《実地歴史家、クイントリウス》自身が生成するスピリット・クリーチャー・トークンだけで十分打点を稼げる

ので、敢えてスピリット部族デッキにする必要性を感じなかった。

《実地歴史家、クイントリウス》と相性が良いカードは他にもあるので未採用

本デッキの勝ち筋はこちら

マナ基盤を整えつつ、墓地を肥やす

《実地歴史家、クイントリウス》が統率者にしては5マナと重めな上、出しても墓地が肥えてないと意味がない。

なので、ひとまずマナ基盤を整えつつ、ルーターや切削で墓地を肥やす。

《実地歴史家、クイントリウス》を出し、墓地のカードを移動させる

《実地歴史家、クイントリウス》自体は2/4バニラなので、対戦相手から見逃されやすい。

ウィニー君
ウィニー君

他にも超強力なクリーチャーが多いから、敢えて《実地歴史家、クイントリウス》を真っ先にピン除去する可能性は低いよね

その隙に墓地のカードを移動させる効果を持つカードを連打し、3/2スピリット・クリーチャー・トークンを量産する。

かざろふ伯
かざろふ伯

キーワード能力としては、フラッシュバック、発掘、復活、回顧、蘇生、活用、不朽、余波、永遠、再活、脱出、再演など検討したい

3/2スピリット・クリーチャー・トークンで殴り倒す

《実地歴史家、クイントリウス》が生成するトークンはスピリットなので、《実地歴史家、クイントリウス》のパワー修正の恩恵を受け、実質パワー4とやたら攻撃力が高い。

また、全体除去されても墓地回収手段が豊富なので、とにかくリカバリーしやすい。

ウィニー君
ウィニー君

全体除去を恐れず、積極的に展開し、ボロスカラーらしく殴り倒しちゃおう!

本デッキのキーカードはこちら

『ウェザーライト』のみ収録のコモンエンチャント。

クリーチャーしか守れず、1マナ+墓地のカード1枚で1ダメージしか軽減できないので、正直カードパワーは低い。

かざろふ伯
かざろふ伯

ただし、墓地が肥えていて《実地歴史家、クイントリウス》がいる状況では話が別

たった1マナで実質4/2スピリット・クリーチャー・トークンを得られるので、自ターン直前に起動しまくることで、あっという間に横展開することが可能に!

追放するカードが墓地のトップ固定なので、他の墓地回収カードと相性は良くない。

ウィニー君
ウィニー君

ほかの墓地移動手段を全て使い切った後、最後の手段に使おう!


『ストリクスヘイヴン:魔法学院』収録のアンコモンクリーチャー。

5マナ3/4とマナレシオはイマイチながら、攻撃するたび

  • 墓地のインスタントかソーサリー・カード1枚をライブラリーに戻す
  • 衝動的ドロー2枚

と《実地歴史家、クイントリウス》にとってアドの塊のような誘発ができる。

ウィニー君
ウィニー君

ただし、本セットで悪名高き日本語訳のひとつなので注意!

英語原文は以下の通り

Whenever Ardent Dustspeaker attacks, you may put an instant or sorcery card from your graveyard on the bottom of your library. If you do, exile the top two cards of your library. You may play those cards this turn.

墓地に1枚もインスタントやソーサリー・カードがなければ衝動的ドローできない、という結果は一緒だけど、攻撃するたび誘発する能力が、日本語訳では一文になっており、英語原文とは挙動が異なる。

さいごに

ウィニー君
ウィニー君

象可愛い(*´ω`*)

かざろふ伯
かざろふ伯

可愛い見た目に騙されると取り巻きにボコボコにされる、学園ドラマあるあるを再現しよう!?

コメント

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