統率者デッキ紹介《霊の報復者、ローダ》《若年の霊、ティミン》

アゾリウス(白青)
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今回のカジュアル統率者

ウィニー君
ウィニー君

『イニストラード:真紅の契り』の統率者候補カードレビューはこちらの記事でまとめているよ

『イニストラード:真紅の契り』構築済み統率者デッキースピリットの戦隊―収録の、~との共闘持ち伝説クリーチャー。

構築済み統率者デッキ―スピリットの戦隊―はデッキ名通りスピリット部族デッキだが、《霊の報復者、ローダ》《若年の霊、ティミン》の2枚はスピリット部族ではなくタップがテーマ。

ウィニー君
ウィニー君

お互いの能力が噛み合っているけど、如何せん地味過ぎない?

(;一_一)

かざろふ伯
かざろふ伯

《霊の報復者、ローダ》は統率者ダメージ21点を狙うポテンシャルこそあれ、攻撃によるタップやタップインをカウントしないのが難点だな

とはいえ統率者戦なら意外と育つかもしれないので、タップテーマでデッキ構築してみた。

デッキ内容

カード名後ろにがあるのは、タップ効果を持つカード。
カード名が太字なのは、本デッキのキーカード。

【統率者 2枚】
1 《霊の報復者、ローダ/Rhoda, Geist Avenger》
1 《若年の霊、ティミン/Timin, Youthful Geist》

【クリーチャー 13枚】
1 《象牙の巨人/Ivory Giant》
1 《支配の天使/Subjugator Angel》
1 《明けの星、陽星/Yosei, the Morning Star》
1 《巨人落とし/Giant Killer》
1 《老いたる者、ガドウィック/Gadwick, the Wizened》
1 《大嵐呼び/Tempest Caller》
1 《深海住まいのタッサ/Thassa, Deep-Dwelling》
1 《霊体の先達/Karmic Guide》
1 《イーオスの騎士長/Knight-Captain of Eos》
1 《エスパーの歩哨/Esper Sentinel》
1 《調和の守り手/Keeper of the Accord》
1 《呪文探求者/Spellseeker》
1 《粗石の魔道士/Trinket Mage》

【インスタント 14枚】
1 《謎めいた命令/Cryptic Command》
1 《陥穽/Ensnare》
1 《転換/Turnabout》
1 《一瞬の瞬き/Momentary Blink》
1 《悟りの教示者/Enlightened Tutor》
1 《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
1 《神秘の教示者/Mystical Tutor》
1 《白鳥の歌/Swan Song》
1 《サイクロンの裂け目/Cyclonic Rift》
1 《否認/Negate》
1 《対抗呪文/Counterspell》
1 《マナ吸収/Mana Drain》
1 《激情の後見/Fierce Guardianship》
1 《意志の力/Force of Will》

【ソーサリー 4枚】
1 《Timetwister》
1 《祖先の幻視/Ancestral Vision》
1 《思案/Ponder》
1 《定業/Preordain》

【アーティファクト 19枚】
1 《からみつく鉄線/Tangle Wire》
1 《コーマスの鐘/Kormus Bell》
1 《モックス・ダイアモンド/Mox Diamond》
1 《魔力の墓所/Mana Crypt》
1 《探検の地図/Expedition Map》
1 《多用途の鍵/Manifold Key》
1 《魔力の櫃/Mana Vault》
1 《太陽の指輪/Sol Ring》
1 《旅人のガラクタ/Wayfarer’s Bauble》
1 《アゾリウスの印鑑/Azorius Signet》
1 《影槍/Shadowspear》
1 《速足のブーツ/Swiftfoot Boots》
1 《精神石/Mind Stone》
1 《思考の器/Thought Vessel》
1 《連合の秘宝/Coalition Relic》
1 《彩色の灯籠/Chromatic Lantern》
1 《スカイクレイブの秘宝/Skyclave Relic》
1 《スランの発電機/Thran Dynamo》
1 《金粉の水蓮/Gilded Lotus》

【エンチャント 12枚】
1 《城塞の包囲/Citadel Siege》
1 《真理の円/Verity Circle》
1 《キオーラ、海神を打ち倒す/Kiora Bests the Sea God》
1 《タコの陰影/Octopus Umbra》
1 《珊瑚兜への撤退/Retreat to Coralhelm》
1 《テレポーテーション・サークル/Teleportation Circle》
1 《息詰まる徴税/Smothering Tithe》
1 《土地税/Land Tax》
1 《亡霊の牢獄/Ghostly Prison》
1 《沈黙のオーラ/Aura of Silence》
1 《プロパガンダ/Propaganda》
1 《リスティックの研究/Rhystic Study》

【プレインズウォーカー 1枚】
1 《太陽の勇者、エルズペス/Elspeth, Sun’s Champion》

【土地 35枚】
1 《アーデンベイル城/Castle Ardenvale》
1 《聖遺の塔/Reliquary Tower》
1 《ヴァントレス城/Castle Vantress》
1 《宝石の洞窟/Gemstone Caverns》
1 《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
1 《乾燥台地/Arid Mesa》
1 《高級市場/High Market》
1 《家路/Homeward Path》
1 《霧深い雨林/Misty Rainforest》
1 《湿地の干潟/Marsh Flats》
1 《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
1 《Tundra》
1 《古えの墳墓/Ancient Tomb》
1 《無限地帯/Myriad Landscape》
1 《統率の塔/Command Tower》
1 《ならず者の道/Rogue’s Passage》
1 《空の遺跡、エメリア/Emeria, the Sky Ruin》
1 《神聖なる泉/Hallowed Fountain》
1 《灌漑農地/Irrigated Farmland》
1 《ヨーグモスの墳墓、アーボーグ/Urborg, Tomb of Yawgmoth》
7 《平地/Plains》
8 《島/Island》

本デッキの勝ち筋

《霊の報復者、ローダ》をなる早で出す

統率者指定するとETB能力が無駄なのが歯がゆい

《霊の報復者、ローダ》の統率者ダメージ21点狙いが本デッキの勝ち筋であり、成長させるためにも早めに出したいところ。

除去耐性皆無な点が気になるが、

  • ヘイト稼ぐほど強くない(爆
  • 対戦相手がクリーチャーを出さないと成長しようがない

ため、序盤に出しても注目されずに済む。

打ち消しを構えつつタップ効果でブロッカーをこじ開けて殴り勝つ

追加ドローで手札とマナ基盤を潤沢にし、打ち消しを構えつつ《若年の霊、ティミン》ほか大量のタップ効果を持つカードでブロッカーをこじ開け、《霊の報復者、ローダ》で殴り勝つ。

ウィニー君
ウィニー君

《支配の天使》《大嵐呼び》《陥穽》など対戦相手の全クリーチャーをタップできるカードが多いので、どれだけブロッカーを並べられても殴り勝てる!

本デッキのキーカード

『ラヴニカの献身』初出のレア・エンチャント。

―スピリットの戦隊―にも収録されており、《霊の報復者、ローダ》と同条件で追加ドローできる。

自身のタップ起動型能力はマナ効率が悪いのでマナに余裕が出来る終盤までは使えないが、《霊の報復者、ローダ》を成長させるために他のタップ効果を持つカードを使用するたびに追加ドロー出来るので手数に無駄がなくなる。

効率良く強化&ドロー!

『テーロス還魂記』収録の神サイクルの1枚。

  • 破壊不能で場持ちが良い
  • 明滅する誘発型能力で、タップ効果のETB能力持ちクリーチャーを再利用
  • タップ起動型能力で、《霊の報復者、ローダ》を成長させられる

と、デッキコンセプトとの相性抜群!

さいごに

全対戦相手がノンクリーチャーデッキの場合でも、《コーマスの鐘》《ヨーグモスの墳墓、アーボーグ》コンボにより、対戦相手が土地からマナ生成するだけで《霊の報復者、ローダ》が成長できる。

コーマスベルコンボ
ウィニー君
ウィニー君

鉄板の《大修道士、エリシュ・ノーン》を採用していないのは、本コンボの目的があくまで《霊の報復者、ローダ》を成長させるためだから。

だけど結局ヘイトはメチャクチャ上がるから《大修道士、エリシュ・ノーン》も入れた方がマシかも!?

 

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