統率者デッキ紹介《凶暴な見張り、ガーゴス》(ハイドラ部族)

凶暴な見張り、ガーゴスデッキ紹介
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今回のカジュアル統率者はこちら

凶暴な見張り、ガーゴス

『基本セット2020』レア。

ウィニー君
ウィニー君

『基本セット2020』の統率者候補カードレビューはこちらの記事でまとめているよ。

レアの単色トリプルシンボル伝説クリーチャーサイクルの緑。

ウィニー君
ウィニー君

緑を代表するクリーチャーは熊!

・・・じゃなくてハイドラだよ

(-_-メ)

マナレシオが異常に高い上に、ハイドラ呪文を4も軽減する。
さらに自軍クリーチャーを対象にした呪文に反応して格闘するという、見張りを体現した誘発型能力を持つ。

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

《凶暴な見張り、ガーゴス》だけでもハイドラ部族デッキができるが、今回はキーカードも使って、どれだけ首(=Xの値)を増やせるか試してみた。

デッキ内容はこちら

カード名が黄色アンダーラインなのは、ハイドラ部族カード。
カード名が太文字なのは、本デッキのキーカード。

【統率者 1枚】
1 《凶暴な見張り、ガーゴス/Gargos, Vicious Watcher》

【クリーチャー 24枚】
1 《進化の賢者/Evolution Sage》
1 《ウルヴェンワルドのハイドラ/Ulvenwald Hydra》
1 《始源のハイドラ/Primordial Hydra》
1 《世界を喰らう者、ポルクラノス/Polukranos, World Eater》
1 《マナ喰らいのハイドラ/Managorger Hydra》
1 《カロニアのハイドラ/Kalonian Hydra》
1 《頭巾被りのハイドラ/Hooded Hydra》
1 《生命線のハイドラ/Lifeblood Hydra》
1 《雑食のハイドラ/Hydra Omnivore》
1 《ハイドラの繁殖主/Hydra Broodmaster》
1 《飢餓ハイドラ/Hungering Hydra》
1 《起源のハイドラ/Genesis Hydra》
1 《オラン=リーフのハイドラ/Oran-Rief Hydra》
1 《ネシアン未開地の荒廃者/Nessian Wilds Ravager》
1 《霧裂きのハイドラ/Mistcutter Hydra》
1 《英雄たちを破滅させるもの/Heroes’ Bane》
1 《飼い馴らされたハイドラ/Domesticated Hydra》
1 《舌長ハイドラ/Whiptongue Hydra》
1 《大食のハイドラ/Voracious Hydra》
1 《巨森のハイドラ/Vastwood Hydra》
1 《進歩の災い/Bane of Progress》
1 《クルフィックスの狩猟者/Courser of Kruphix》
1 《ムル・ダヤの巫女/Oracle of Mul Daya》
1 《永遠の証人/Eternal Witness》

【インスタント 4枚】
1 《突風線/Squall Line》
1 《召喚の調べ/Chord of Calling》
1 《内にいる獣/Beast Within》
1 《狩人の眼識/Hunter’s Insight》

【ソーサリー 9枚】
1 《緑の太陽の頂点/Green Sun’s Zenith》
1 《精霊信者の覚醒/Animist’s Awakening》
1 《起源の波/Genesis Wave》
1 《破滅の終焉/Finale of Devastation》
1 《狩人の勇気/Hunter’s Prowess》
1 《自然の知識/Nature’s Lore》
1 《三顧の礼/Three Visits》
1 《耕作/Cultivate》
1 《木霊の手の内/Kodama’s Reach》

【アーティファクト 12枚】
1 《霊体のヤギ角/Astral Cornucopia》
1 《魔力の墓所/Mana Crypt》
1 《モックス・ダイアモンド/Mox Diamond》
1 《探検の地図/Expedition Map》
1 《太陽の指輪/Sol Ring》
1 《精神石/Mind Stone》
1 《思考の器/Thought Vessel》
1 《速足のブーツ/Swiftfoot Boots》
1 《ダークスティールの板金鎧/Darksteel Plate》
1 《魔力の篭手/Gauntlet of Power》
1 《かごの中の太陽/Caged Sun》
1 《通報の角笛/Herald’s Horn》

【エンチャント 9枚】
1 《解き放たれた繁栄/Unbound Flourishing》
1 《繁茂/Wild Growth》
1 《楽園の拡散/Utopia Sprawl》
1 《怨恨/Rancor》
1 《森の知恵/Sylvan Library》
1 《倍増の季節/Doubling Season》
1 《マナの反射/Mana Reflection》
1 《ゼンディカーの復興者/Zendikar Resurgent》
1 《よりよい品物/Greater Good》

【プレインズウォーカー 6枚】
1 《原初の狩人、ガラク/Garruk, Primal Hunter》
1 《野生語りのガラク/Garruk Wildspeaker》
1 《ラノワールの憤激、フレイアリーズ/Freyalise, Llanowar’s Fury》
1 《ビビアン・リード/Vivien Reid》
1 《生命の力、ニッサ/Nissa, Vital Force》
1 《世界を揺るがす者、ニッサ/Nissa, Who Shakes the World》

【土地 35枚】
1 《祖先の道/Path of Ancestry》
1 《魂の洞窟/Cavern of Souls》
1 《ならず者の道/Rogue’s Passage》

1 《荒廃した森林/Blighted Woodland》
1 《すべてを護るもの、母聖樹/Boseiju, Who Shelters All》
1 《聖遺の塔/Reliquary Tower》
1 《爆発域/Blast Zone》
1 《家路/Homeward Path》
1 《苔汁の橋/Mosswort Bridge》
1 《古えの墳墓/Ancient Tomb》
1 《ヤヴィマヤのうろ穴/Yavimaya Hollow》
1 《無限地帯/Myriad Landscape》
1 《屍肉あさりの地/Scavenger Grounds》
21 《森/Forest》
1 《巨森、オラン=リーフ/Oran-Rief, the Vastwood》

本デッキの勝ち筋はこちら

マナ加速しつつ、《凶暴な見張り、ガーゴス》を戦場に出す

ウィニー君
ウィニー君

マナコストがXのハイドラってXを多めにしたいから、序盤から展開できなくない?

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

そうだな。ハイドラ含めX呪文はマナ加速ができるまで温存しておきたいので、それ以外のカードから展開していく。

基本的に緑単はマナ加速が得意なので、手札枯渇に気を付けながら展開すればOK。

MOガーゴスマナ加速2

大量マナをつぎ込んだX呪文でアドを稼いでいく

《起源のハイドラ》《起源の波》《破滅の終焉》などで、パーマネント展開を加速する。

MOガーゴス起源の波 X呪文とは相性が悪いけど、そこはXの大きさでカバー

キーカードを絡めてデッキを引き切り、物量差で勝つ

大量サーチやドローができるため、デッキを引き切ることも可能。

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

《凶暴な見張り、ガーゴス》《進歩の災い》《内にいる獣》など、全てのパーマネントタイプに対応できるので、詰むことが少ない。

全パーマネントに対応

本デッキのキーカードはこちら

解き放たれた繁栄

『モダンホライゾン』神話レア。

イラストにハイドラが描かれている上、効果も本デッキにピッタリ。

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

《凶暴な見張り、ガーゴス》《解き放たれた繁栄》が揃うと、Xにマナをつぎ込まなくても、X=8相当でハイドラを戦場に出せる。

ウィニー君
ウィニー君

大量マナつぎ込んだ日には・・・

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

さらに、Xを含むインスタント・ソーサリー呪文を唱えるか起動型能力を起動するたびにコピーするので、展開力がすさまじいことに!

MOガーゴスキーカード3

ウィニー君
ウィニー君

《起源のハイドラ》《起源の波》辺り撃つと、本当にデッキ全部にアクセスできちゃうね

(;゚Д゚)

MOガーゴスキーカード148枚を2回見れれば、デッキ全部にアクセス!


進化の賢者

『灯争大戦』アンコモン。

土地が出るたびに増殖を行う。

+1/+1カウンターやPWを大量に扱う本デッキでは、対象に困らない。

ウィニー君
ウィニー君

《世界を揺るがす者、ニッサ》の奥義で増殖誘発しまくり!

(≧◇≦)

MOガーゴス増殖

さいごに

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

《凶暴な見張り、ガーゴス》の誘発能力は対戦相手の除去をためらわせる効果があるけど、自分が撃った呪文でも誘発するので、積極的に狙いたい。

ウィニー君
ウィニー君

それで対象を取らない呪文は敢えて採用していないんだね。

辺境地横断ほか強いけど対象取らないから不採用

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

無限マナがなくても巨大なX呪文をポンポン撃てるので、豪快なデッキが好きな人はぜひ試してくれ。

MOガーゴスキーカード4

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