統率者デッキ紹介《捜査員、ジェイコブ・ハーキン》

デッキ紹介
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今回のカジュアル統率者

単色で神話レアの両面カードサイクルの青。

ウィニー君
ウィニー君

『イニストラード:真紅の契り』の統率者候補カードレビューはこちらの記事でまとめているよ

マナ総量2マナ&ルーター能力&変身と、第1面《捜査員、ジェイコブ・ハーキン》は《ヴリンの神童、ジェイス》にかなり似ている。

変身コストが4青青とかなり重いが起動タイミングは問わないため、打ち消しを構えつつ自ターン直前に起動するという青単らしい動きができる。

かざろふ伯
かざろふ伯

第2面《ハーキンの眼識》が《束縛なきテレパス、ジェイス》とどのように使用感が異なるか検討してみた

デッキ内容

カード名後ろにがあるのは、ライブラリートップを操作するカード。
カード名が太字なのは、本デッキのキーカード。

【統率者 1枚】
1 《捜査員、ジェイコブ・ハーキン/Jacob Hauken, Inspector》

【クリーチャー 7枚】
1 《瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage》
1 《呪文探求者/Spellseeker》
1 《深輝エイ/Deepglow Skate》
1 《聖別されたスフィンクス/Consecrated Sphinx》
1 《沈黙の調停者/Silent Arbiter》
1 《さまようアルカイック/Wandering Archaic》
1 《呪文滑り/Spellskite》

【インスタント 16枚】
1 《渦まく知識/Brainstorm》
1 《神秘の教示者/Mystical Tutor》
1 《High Tide》
1 《白鳥の歌/Swan Song》
1 《洗い落とし/Wash Away》
1 《サイクロンの裂け目/Cyclonic Rift》
1 《対抗呪文/Counterspell》
1 《マナ吸収/Mana Drain》
1 《激情の後見/Fierce Guardianship》
1 《否認/Negate》
1 《秘儀の否定/Arcane Denial》
1 《意志の力/Force of Will》
1 《幻術師の計略/Illusionist’s Gambit》
1 《大あわての捜索/Frantic Search》
1 《転換/Turnabout》
1 《暗記+記憶/Commit+Memory》

【ソーサリー 10枚】
1 《Timetwister》
1 《祖先の幻視/Ancestral Vision》
1 《繰り返すひらめき/Recurring Insight》
1 《思案/Ponder》
1 《定業/Preordain》
1 《精神の願望/Mind’s Desire》
1 《複製の儀式/Rite of Replication》
1 《時のらせん/Time Spiral》
1 《時間の亀裂/Temporal Fissure》
1 《召し上げ/Expropriate》

【アーティファクト 18枚】
1 《巻物棚/Scroll Rack》
1 《モックス・ダイアモンド/Mox Diamond》
1 《魔力の墓所/Mana Crypt》
1 《探検の地図/Expedition Map》
1 《太陽の指輪/Sol Ring》
1 《多用途の鍵/Manifold Key》
1 《魔力の櫃/Mana Vault》
1 《旅人のガラクタ/Wayfarer’s Bauble》
1 《精神石/Mind Stone》
1 《思考の器/Thought Vessel》
1 《稲妻のすね当て/Lightning Greaves》
1 《スランの発電機/Thran Dynamo》
1 《金粉の水蓮/Gilded Lotus》
1 《かごの中の太陽/Caged Sun》
1 《魔力の篭手/Gauntlet of Power》
1 《狭い空間/Crawlspace》
1 《宝物の地図/Treasure Map》
1 《忘却石/Oblivion Stone》

【エンチャント 7枚】
1 《意識の拡張/Mind’s Dilation》
1 《機械医学的召喚/Metallurgic Summonings》
1 《未来予知/Future Sight》
1 《プロパガンダ/Propaganda》
1 《リスティックの研究/Rhystic Study》
1 《不実/Treachery》
1 《月への封印/Imprisoned in the Moon》

【プレインズウォーカー 5枚】
1 《精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor》
1 《思考を築く者、ジェイス/Jace, Architect of Thought》
1 《覆いを割く者、ナーセット/Narset, Parter of Veils》
1 《時間の大魔道士、テフェリー/Teferi, Temporal Archmage》
1 《精霊龍、ウギン/Ugin, the Spirit Dragon》

【土地 36枚】
1 《ヴァントレス城/Castle Vantress》
1 《神秘の聖域/Mystic Sanctuary》
1 《イス卿の迷路/Maze of Ith》
1 《聖遺の塔/Reliquary Tower》
1 《Mishra’s Workshop》
1 《宝石の洞窟/Gemstone Caverns》
1 《家路/Homeward Path》
1 《発明博覧会/Inventors’ Fair》
1 《古えの墳墓/Ancient Tomb》
1 《秘儀の灯台/Arcane Lighthouse》
26 《島/Island》

本デッキの勝ち筋

1~2ターン目に《捜査員、ジェイコブ・ハーキン》を出す

次のターンからルーティングにより手札の質を高めることが出来るので、出さない理由がない。

かざろふ伯
かざろふ伯

第2面《ハーキンの眼識》に変身する時以外は自ターン中に起動して、序盤の動きを最大限良くしたい

中盤以降、自ターン直前に《ハーキンの眼識》に変身する

打ち消しを構えつつ、自ターン直前に起動し4青青を支払い変身する。

ウィニー君
ウィニー君

以後は、追放したカードから状況に適したカードを踏み倒していこう!

ハイタイドでストームを稼ぎ、プレインズウォーカーで蓋をする

《High Tide》《魔力の篭手》などで土地から生成するマナの量を増やし、《時のらせん》《時間の大魔道士、テフェリー》などで土地をアンタップしてストームを稼ぎ、《精神の願望》《時間の亀裂》を大量コピーする。

ウィニー君
ウィニー君

更地になった後は、打ち消しを構えつつ各種プレインズウォーカーで蓋をして、対戦相手の戦意を折ろう!

本デッキのキーカード

  • 軽量で色拘束も緩いので、序盤から戦場に出せる
  • 追放してあればカード・タイプ問わず踏み倒せる
  • デッキ構築の自由度が高すぎる

と、《血に呪われた者、オドリック》使った後だと雲泥の性能差に驚愕。序盤から終盤までいつでも強い!

かざろふ伯
かざろふ伯

ただし、以下の欠点も感じた

  • 除去されると追放したカードを失う
  • 《束縛なきテレパス、ジェイス》の奥義と異なり、勝利手段に悩む
  • 踏み倒せるタイミングが自ターン中のみ
ウィニー君
ウィニー君

自ターン中のみの縛りが思った以上にキツイ!

打ち消しを追放しても対戦相手のターン中に使えないもんね

さらに、個別カードによっては踏み倒すと実力を発揮できない場合がある。

例えば、手札から唱えてないので《繰り返すひらめき》は反復できず、代替コストで他の代替コストを適用できないため《サイクロンの裂け目》は超過できない。

追放したら最後、唱える機会なし!

さいごに

当初、《船砕きの怪物》《潮吹きの暴君》をフィニッシャーにしようとしたが、《魔力の墓所》《太陽の指輪》と無限無色マナ&無限ストームコンボになって本サイトコンセプトに準拠しないため採用しなかった。

ウィニー君
ウィニー君

デッキ構築の自由度が高すぎるから、青天井にデッキ強化できるよ。

コミュニティレベルに合わせて楽しんでね(;・∀・)

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