統率者デッキ紹介《ロークスワインの元首、アヤーラ》

ロークスワインの元首、アヤーラデッキ紹介
統率者デッキ紹介《ロークスワインの元首、アヤーラ》
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今回のカジュアル統率者はこちら

ロークスワインの元首、アヤーラ

『エルドレインの王権』収録レア。

ウィニー君
ウィニー君

《朱地洞の族長、トーブラン》《ギャレンブリグの領主、ヨルヴォ》と同じく、トリプルシンボルかつ単色の伝説クリーチャーサイクルの黒だね。

3マナ2/3と貧弱なので、もっぱら黒クリーチャーETB誘発のドレイン能力で戦うことになる。

ウィニー君
ウィニー君

黒単トークンデッキが強そうだね。

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

起動型能力は生け贄とタップが必要な上に1枚しか引けないので、おまけ程度に考えておけば良いだろう。

デッキ内容はこちら

カード名が青色アンダーラインなのは、黒色のクリーチャー・トークンを生成するカード。

カード名が太字なのは、本デッキのキーカード。

【統率者 1枚】
1 《ロークスワインの元首、アヤーラ/Ayara, First of Locthwain》

【クリーチャー 20枚】
1 《練達の育種師、エンドレク・サール/Endrek Sahr, Master Breeder》
1 《絞墓の群衆/Noosegraf Mob》
1 《墓所破り/Cryptbreaker》
1 《異端の癒し手、リリアナ/Liliana, Heretical Healer》
1 《センギアの従臣/Sengir Autocrat》
1 《墓所のタイタン/Grave Titan》
1 《蛇術師/Ophiomancer》
1 《ズーラポートの殺し屋/Zulaport Cutthroat》
1 《墓所這い/Gravecrawler》
1 《陰謀の悪魔/Demon of Dark Schemes》
1 《恐血鬼/Bloodghast》
1 《血に染まりし勇者/Bloodsoaked Champion》
1 《くぐつ師の徒党/Puppeteer Clique》
1 《ファイレクシアの発掘者/Phyrexian Delver
1 《組み直しの骸骨/Reassembling Skeleton》
1 《隻眼の将軍 夏侯惇/Xiahou Dun, the One-Eyed》
1 《スランの医師、ヨーグモス/Yawgmoth, Thran Physician》
1 《戦慄の存在/Dread Presence》
1 《忘れられた神々の僧侶/Priest of Forgotten Gods》
1 《死者の神、エレボス/Erebos, God of the Dead》

【インスタント 2枚】
1 《屍肉/Carrion》
1 《吸血の教示者/Vampiric Tutor》

【ソーサリー 10枚】
1 《害獣の疫病/Plague of Vermin》
1 《忌むべき者の軍団/Army of the Damned》
1 《往時軍の覚醒/Awaken the Erstwhile》
1 《吸肉/Syphon Flesh》
1 《ヨーグモスの意志/Yawgmoth’s Will》
1 《苦境のぬかるみ/Mire in Misery》
1 《苦痛の命令/Decree of Pain》
1 《滅び/Damnation》
1 《悪魔の教示者/Demonic Tutor》
1 《毒の濁流/Toxic Deluge》

【アーティファクト 22枚】
1 《冒涜された墓所/Desecrated Tomb》
1 《鞭打ち悶え/Lashwrithe》
1 《世界のるつぼ/Crucible of Worlds》
1 《魔力の墓所/Mana Crypt》
1 《探検の地図/Expedition Map》
1 《頭蓋骨絞め/Skullclamp》
1 《太陽の指輪/Sol Ring》
1 《旅人のガラクタ/Wayfarer’s Bauble》
1 《再鍛の黒き剣/Blackblade Reforged》
1 《稲妻のすね当て/Lightning Greaves》
1 《精神石/Mind Stone》
1 《精霊信者の剣/Sword of the Animist》
1 《思考の器/Thought Vessel》
1 《魔学コンパス/Thaumatic Compass》
1 《バントゥの碑/Bontu’s Monument》
1 《ダークスティールの板金鎧/Darksteel Plate》
1 《危険な櫃/Perilous Vault》
1 《スランの発電機/Thran Dynamo》
1 《金粉の水蓮/Gilded Lotus》
1 《魔力の篭手/Gauntlet of Power》
1 《かごの中の太陽/Caged Sun》
1 《ボーラスの城塞/Bolas’s Citadel》

【エンチャント 6枚】
1 《リリアナの誓い/Oath of Liliana》
1 《スカラベの巣/Nest of Scarabs》
1 《ネクロポーテンス/Necropotence》
1 《ファイレクシアの闘技場/Phyrexian Arena》
1 《汚染/Contamination》
1 《エレボスの指図/Dictate of Erebos》

【プレインズウォーカー 4枚】
1 《戦慄衆の将軍、リリアナ/Liliana, Dreadhorde General》
1 《闇の領域のリリアナ/Liliana of the Dark Realms》
1 《ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil》
1 《精霊龍、ウギン/Ugin, the Spirit Dragon》

【土地 35枚】
《死者の原野/Field of the Dead》
1 《ファイレクシアの塔/Phyrexian Tower》
1 《無限地帯/Myriad Landscape》
1 《聖遺の塔/Reliquary Tower》
1 《宝石の洞窟/Gemstone Caverns》
1 《汚染された三角州/Polluted Delta》
1 《占術の岩床/Scrying Sheets》
1 《ヨーグモスの墳墓、アーボーグ/Urborg, Tomb of Yawgmoth》
1 《古えの墳墓/Ancient Tomb》
1 《陰謀団の貴重品室/Cabal Coffers》
1 《ボジューカの沼/Bojuka Bog》
19 《冠雪の沼/Snow-Covered Swamp》
1 《Thawing Glaciers》
1 《血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire》
1 《露天鉱床/Strip Mine》
1 《湿地の干潟/Marsh Flats》
1 《孤立した監視塔/Isolated Watchtower》

本デッキの勝ち筋はこちら

追加ドローとマナ・アーティファクトによるマナ加速を優先する

ウィニー君
ウィニー君

動画では対戦相手がクリーチャーデッキばかりだったから、《毒の濁流》⇒《異端の癒し手、リリアナ》による消耗戦に持ち込めたけど・・・

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

基本的に黒単は序盤のマナ加速に難があるので、対戦相手とアドバンテージ差をつけられないように注意。

除去られない状況、もしくはマナ加速した後で《ロークスワインの元首、アヤーラ》を戦場に出す

《ロークスワインの元首、アヤーラ》は3マナと軽いが、黒単のマナ加速が全て中盤以降でしか機能しないため、序盤で除去されてしまうと再展開がしにくい。

黒単マナ加速

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

十分マナ基盤やハンドアドバンテージが整った後、コンボ気味に動けばOK。

《ロークスワインの元首、アヤーラ》のドレイン能力で勝つ

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

万が一対戦相手に無限ライフされた場合は、手札破壊・土地破壊・リリアナの奥義などで消耗戦に持ち込み、《ロークスワインの元首、アヤーラ》でチクチク2点ずつ統率者ダメージを与えよう。

ウィニー君
ウィニー君

地味~(;一_一)

本デッキのキーカードはこちら

害獣の疫病

『シャドウムーア』収録のレアソーサリー。

プレイヤー全員が、自分が支払ったライフの点数分、黒の1/1のネズミ・クリーチャー・トークン(以下、Rトークン)を生成できる多人数戦向けデザインカード。

ウィニー君
ウィニー君

ネズミ部族デッキ向けファンカードかと思ったけど、《ロークスワインの元首、アヤーラ》とのコンボがエグいね。

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

Rトークンを生成した数だけ《ロークスワインの元首、アヤーラ》でドレインするから、自分は支払ったライフを即回復できる。

 

一方、対戦相手は下手にライフを支払うと《ロークスワインの元首、アヤーラ》のドレインで即死するので、こちらの支払い点数を確認しないとライフを支払えない状況になる。

さいごに

《害獣の疫病》は撃つ際に戦況を確認しないと、思わぬ仕返しを食らうので注意。

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

対戦相手が《鍛冶の神、パーフォロス》を出していたらアウトだし、《ボロスの魔除け》などインスタントのダメージ手段で《ロークスワインの元首、アヤーラ》のドレイン誘発型能力解決前にライフを狙われてもアウト。

害獣の疫病と相性が悪いカード

ウィニー君
ウィニー君

動画では、絶対安全な状況だから《害獣の疫病》をプレイしているけど、赤系デッキ相手だと結構リスキーだね。

デッキ紹介 黒単
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