PR

統率者戦で強いカード紹介《苦痛の命令》

COMMANDER'S ARSENAL版 戦略
記事内にプロモーションが含まれています。

1対1戦よりも統率者戦で真価を発揮しやすいカードを紹介。

ウィニー君
ウィニー君

《Thawing Glaciers》から久しぶりの第2弾!

スポンサーリンク

今回紹介するカードはこちら

苦痛の命令

『スカージ』初収録レア。
『スカージ』命令サイクルの1つで、『スカージ』版の各命令カードは、イラスト内にカローナの影が映りこんでいるのが印象的。

ウィニー君
ウィニー君

確かに統率者戦以外では見ないね。

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

レガシーやヴィンテージでは、8マナは現実的でないからな。

一方、統率者戦では3つのメリットがある。

統率者戦における《苦痛の命令》の3つのメリット

黒の大量ドローカードなのに、ライフロスがない

黒のドローカードデザインは、過去のカードでは1ドロー=1ライフ、最近のカードでは1ドロー=2ライフ+2マナが通常。

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

一方、《苦痛の命令》は、クリーチャー数に依存するが何枚ドローしてもライフロスすることがない。黒のドローカードではかなり希少だ。

ウィニー君
ウィニー君

いくら統率者戦では初期ライフ40とはいえ、《ネクロポーテンス》《魔力の墓所》《古えの墳墓》でガリガリライフ削った後に攻撃されると、あっという間に敗北する場合あるもんね。

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

そんなロケットスタートしたら魔王戦になるわ!

サイクリングが付いている

《苦痛の命令》が使いやすい点が、サイクリング出来る点。

サイクリングコストは5マナと軽くはないけど、

  • インスタントタイミングでも動ける
  • ハンドアドバンテージは失わない
  • サイクリング誘発型能力で全クリーチャーに-2/-2修正を与えられる

と、とにかく使い勝手が良い。

この使い方が特に活きるのが、対戦相手に《ガドック・ティーグ》を出された場合。

ガドック・ティーグ

4マナ以上とXを含む非クリーチャー呪文を封じられるので、全体除去を《滅び》《黒の太陽の頂点》《危険な櫃》などに頼っていると、身動きが取れなくなってしまう。

ウィニー君
ウィニー君

《ガドック・ティーグ》でなくても、《スレイベンの守護者、サリア》《ヴリンの翼馬》《アゾリウスの造反者、ラヴィニア》といったヘイトベアー出されると、唱えるのが厳しくなるもんね。

ヘイトベアー

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

そういったヘイトベアー一掃に、《苦痛の命令》サイクリングは最適だ。

黒マナしか要求しないので唱えやすい

黒単ならば《墓所の怪異》《魔力の篭手》《かごの中の太陽》で、そうでなくても《陰謀団の貴重品室》《ヨーグモスの墳墓、アーボーグ》で大量の黒マナを生成できるので、8マナとはいえ黒マナしか要求しない《苦痛の命令》を唱えるのはかなり簡単。

黒単マナ加速

Cabal Coffers and Urborg

さいごに

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

類似カードに『ポータル三国志』収録の《圧倒的武力》があるけど、残念ながらこっちは使い勝手が格段に悪い。

圧倒的武力

ウィニー君
ウィニー君

サイクリングないもんね。

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

それに加えて、対戦相手1人にしか効果がないんだ。

英語版の「Destroy all your opponent’s creatures.」の表記が紛らわしいので注意。

ウィニー君
ウィニー君

全ての対戦相手1人のクリーチャーを破壊する」ってことなのね。

残念!

コメント

タイトルとURLをコピーしました