統率者デッキ紹介《牙持ち、フィン》

デッキ紹介
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今回のカジュアル統率者はこちら

『カルドハイム』収録のアンコモン単色伝説クリーチャー。

ウィニー君
ウィニー君

『カルドハイム』の統率者候補カードレビューはこちらの記事でまとめているよ

氏族の指導者サイクルの1枚。
『カルドハイム』で、というより現行スタンダードで唯一毒カウンターを扱うカード。

ウィニー君
ウィニー君

ヴォリンクレックスが登場するからファイレクシアの影響か!?

と思ったら、星界の大蛇コーマの影響で毒の能力を持ってるのか

(;一_一)

紛らわしい
ウィニー君
ウィニー君

統率者指定するってことは感染でしょ?

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

いや。感染は固有色上、黒が使えないのが痛すぎる。

それに、

  • 感染持ちクリーチャーは戦闘ダメージ=毒カウンターなので、パンプアップが有効
  • 《牙持ち、フィン》の誘発型能力は戦闘ダメージ量に関わらず毒カウンター2個なので、パンプアップが無効

なので採用カードが変わってくる

優秀な感染持ちクリーチャーは黒ばかり

それに、感染カードを多用するなら、そもそも《牙持ち、フィン》を統率者指定する意味がない。
今回は徹底的に《牙持ち、フィン》で毒殺することを狙ってみた。

デッキ内容はこちら

カード名後ろにがあるのは、接死を持つカード。
カード名後ろにがあるのは、増殖を持つカード。
カード名が太字なのは、本デッキのキーカード。

【統率者 1枚】
1 《牙持ち、フィン/Fynn, the Fangbearer》

【クリーチャー 32枚】
1 《節くれ木のドライアド/Gnarlwood Dryad》
1 《タジュールの荒廃刃/Tajuru Blightblade》
1 《苔のバイパー/Moss Viper》
1 《菅草の蠍/Sedge Scorpion》
1 《ナーナムの改革派/Narnam Renegade》
1 《不毛の地のバイパー/Wasteland Viper》
1 《オーランの凍り牙/Ohran Frostfang》
1 《髑髏蛇/Skullwinder》
1 《待ち伏せのバイパー/Ambush Viper》
1 《オークヘイムの敵対者/Oakhame Adversary》
1 《レンの地の克服者/Wren’s Run Vanquisher》
1 《酸のスライム/Acidic Slime》
1 《ベラドンナの行商人/Nightshade Peddler》
1 《エルフの戦練者/Elvish Warmaster》
1 《進化の賢者/Evolution Sage》
1 《クルフィックスの狩猟者/Courser of Kruphix》
1 《ムル・ダヤの巫女/Oracle of Mul Daya》
1 《東屋のエルフ/Arbor Elf》
1 《Fyndhorn Elves》
1 《クウィリーオン・レインジャー/Quirion Ranger》
1 《エルフの神秘家/Elvish Mystic》
1 《永遠の証人/Eternal Witness》
1 《獣に囁く者/Beast Whisperer》
1 《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves》
1 《森を護る者/Sylvan Safekeeper》
1 《極楽鳥/Birds of Paradise》
1 《絡み森の大長/Chancellor of the Tangle》
1 《Elvish Spirit Guide》
1 《ジョラーガの樹語り/Joraga Treespeaker》
1 《再利用の賢者/Reclamation Sage》
1 《刻み角/Manglehorn》
1 《進歩の災い/Bane of Progress》

【インスタント 5枚】
1 《蛇皮のヴェール/Snakeskin Veil》
1 《夏の帳/Veil of Summer》
1 《豊穣の碑文/Inscription of Abundance》
1 《野生への貢ぎ物/Tribute to the Wild》
1 《顕在的防御/Blossoming Defense》

【ソーサリー 8枚】
1 《次元を挙げた祝賀/Planewide Celebration》
1 《耕作/Cultivate》
1 《木霊の手の内/Kodama’s Reach》
1 《むかしむかし/Once Upon a Time》
1 《緑の太陽の頂点/Green Sun’s Zenith》
1 《三顧の礼/Three Visits》
1 《自然の知識/Nature’s Lore》
1 《調和/Harmonize》

【アーティファクト 13枚】
1 《ナイレアの弓/Bow of Nylea》
1 《真理と正義の剣/Sword of Truth and Justice》
1 《伝染病の留め金/Contagion Clasp》
1 《伝染病エンジン/Contagion Engine》
1 《合鍵/Skeleton Key》
1 《火と氷の剣/Sword of Fire and Ice》
1 《饗宴と飢餓の剣/Sword of Feast and Famine》
1 《稲妻のすね当て/Lightning Greaves》
1 《頭蓋骨絞め/Skullclamp》
1 《金属モックス/Chrome Mox》
1 《モックス・ダイアモンド/Mox Diamond》
1 《太陽の指輪/Sol Ring》
1 《魔力の墓所/Mana Crypt》

【エンチャント 7枚】
1 《怨恨/Rancor》
1 《繁茂/Wild Growth》
1 《楽園の拡散/Utopia Sprawl》
1 《鋭い感覚/Keen Sense》
1 《蛇の陰影/Snake Umbra》
1 《第六感/Sixth Sense》
1 《森の知恵/Sylvan Library》

【プレインズウォーカー 1枚】
1 《巨森の予見者、ニッサ/Nissa, Vastwood Seer》

【土地 33枚】
1 《カーンの拠点/Karn’s Bastion》
1 《ドライアドの東屋/Dryad Arbor》
1 《墨蛾の生息地/Inkmoth Nexus》
1 《古えの墳墓/Ancient Tomb》
1 《宝石の洞窟/Gemstone Caverns》
1 《霧深い雨林/Misty Rainforest》
1 《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》
1 《樹木茂る山麓/Wooded Foothills》
1 《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs》
1 《ヤヴィマヤのうろ穴/Yavimaya Hollow》
1 《荒廃した森林/Blighted Woodland》
1 《無限地帯/Myriad Landscape》
1 《ならず者の道/Rogue’s Passage》
20 《森/Forest》

本デッキの勝ち筋はこちら

1ターン目から接死クリーチャーを展開する

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

とにかく先手必勝!

  • 1ターン目1マナ接死クリーチャー、2ターン目《牙持ち、フィン》
  • もしくは1ターン目から《牙持ち、フィン》

とにかく2ターン目から毒カウンターを与えられるようにする。

対戦相手全員に毒カウンターを乗せる

4人対戦なら、3ターン目に2回目の戦闘で、対戦相手全員に毒カウンターを2個ずつ乗せられる。

ウィニー君
ウィニー君

均等に毒カウンター乗せるの?

一点集中したほうが良くない?

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

全員に毒カウンターを乗せた後は、展開が早そうなプレイヤーから毒殺していくのでOK!

ただし、何の妨害もなく5回戦闘ダメージを与えられるとは限らないので・・・

全員に毒カウンターを乗せた後は、展開が早そうなプレイヤーから毒殺!

増殖で毒カウンターを10個まで増やす

中盤以降は、対戦相手の全体除去やブロッカー、防御カードで、攻撃を通すのが困難。

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

そこで増殖することで、先に与えた毒カウンターを10個まで増やす

ウィニー君
ウィニー君

それで最初に均等に毒カウンターを与えていたのか!

本デッキのキーカードはこちら

とにかく1ターン目から脅威を展開することが必須。
1マナ1マナ接死クリーチャーはリミテッド環境で扱いやすいからか、近年の各セットで同型再販もしくは上位・下位互換が多数収録されている。

ウィニー君
ウィニー君

集めやすいのが嬉しいね(≧◇≦)


オーランの凍り牙

『統率者2019』収録レア。
自軍攻撃クリーチャー全員に、接死と追加ドローのサボタージュ能力を与える。

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

接死持ちでないマナ・クリーチャーばかり、と油断している対戦相手を咎められるぞ!

ウィニー君
ウィニー君

本デッキだと緑得意のパワー参照ドローが採用しにくいから、貴重なドロー手段にもなってるよ

さいごに

全体除去は元より、《牙持ち、フィン》を丁寧に除去され続けてもキツイ。

ウィニー君
ウィニー君

2マナとはいえ土地を切り詰めているから、何度も再キャストできないもんね

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

《顕在的防御》などの防御カードでピン除去を弾いたり、統率者税が払えないならワザと墓地に落とし、《髑髏蛇》などで墓地回収するのもアリ

緑単デッキを組もうとすると、いつも上陸やトークンデッキばかりになってしまいがち。
たまには赤単もビックリするほどピーキーで前のめりなデッキはいかが?

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