統率者デッキ紹介《救う者、レグナ》《救われぬ者、クラヴ》

レグナとクラヴオルゾフ(白黒)

『バトルボンド』には「~との共闘」持ち伝説クリーチャーが多数収録されている。

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

双頭巨人戦を楽しんだ後に、カジュアル統率者デッキも組めないか試してみた。

スポンサーリンク

今回のカジュアル統率者はこちら

teysa

ウィニー君
ウィニー君

がるるるるっ!(ブンッ!)

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

こらっ!殴り掛からない!

共闘持ちクリーチャーじゃないって怒るな!

これには明確な理由があるのだ。

「~との共闘」伝説クリーチャーは、『統率者2016』の共闘持ち伝説クリーチャーと同様に、統率者として2枚指定できる上に、ETB誘発型能力としてお互いのサーチができる。

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

しかし、統率者として使うとこのサーチ能力が全く活かせない!
サーチ能力込みでマナコストが設定されていると考えると、統率者として使うのは割高感が否めない。

ウィニー君
ウィニー君

そこで、共闘クリーチャーを最大限活かせる統率者を別に用意することにしたって訳ね。

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

改めて、カジュアル統率者の解説を

『ギルドパクト』収録のレア。
白黒のため、今回使用する「~との共闘」伝説クリーチャーは《救う者、レグナ》《救われぬ者、クラヴ》。
これら2枚は当然本デッキのキーカードなので後述するとして、テイサ自身は、白黒トークンを最も上手く活用できるので指定した。

デッキ内容はこちら

カード名が青色アンダーラインなのは、本デッキのキーカード。

【統率者 1枚】
1 《オルゾフの御曹子、テイサ/Teysa, Orzhov Scion》

【クリーチャー 16枚】
1 《冠毛の陽馬/ Crested Sunmare》
1 《オレスコスの王、ブリマーズ/ Brimaz, King of Oreskos》
1 《刃砦の英雄/ Hero of Bladehold》
1 《僧院の導師/ Monastery Mentor》
1 《アカデミーの学長/ Academy Rector》
1 《救う者、レグナ/ Regna, the Redeemer》
1 《救われぬ者、クラヴ/Krav, the Unredeemed》
1 《練達の育種師、エンドレク・サール/ Endrek Sahr, Master Breeder》
1 《墓所の怪異/ Crypt Ghast》
1 《セラの高位僧/ Serra Ascendant》
1 《魂の従者/ Soul’s Attendant》
1 《魂の管理人/ Soul Warden》
1 《真面目な身代わり/ Solemn Simulacrum》
1 《サディストの催眠術師/ Sadistic Hypnotist》
1 《死者の神、エレボス/ Erebos, God of the Dead》
1 《石鍛冶の神秘家/ Stoneforge Mystic》

【インスタント 4枚】
1 《尊い捧げ物/ Benevolent Offering》
1 《剣を鍬に/ Swords to Plowshares》
1 《悟りの教示者/ Enlightened Tutor》
1 《吸血の教示者/ Vampiric Tutor》

【ソーサリー 9枚】
1 《スラムの巧技/ Sram’s Expertise》
1 《質素な命令/ Austere Command》
1 《滅び/ Damnation》
1 《苦痛の命令/ Decree of Pain》
1 《Demonic Tutor》
1 《無慈悲な追い立て/ Merciless Eviction》
1 《毒の濁流/ Toxic Deluge》
1 《名誉回復/ Vindicate》
1 《再活性/ Reanimate》

【アーティファクト 19枚】
1 《オケチラの碑/ Oketra’s Monument》
1 《金属モックス/ Chrome Mox》
1 《モックス・ダイアモンド/ Mox Diamond》
1 《魔力の墓所/ Mana Crypt》
1 《探検の地図/ Expedition Map》
1 《太陽の指輪/ Sol Ring》
1 《頭蓋骨絞め/ Skullclamp》
1 《旅人のガラクタ/Wayfarer’s Bauble》
1 《稲妻のすね当て/ Lightning Greaves》
1 《オルゾフの印鑑/ Orzhov Signet》
1 《精神石/Mind Stone》
1 《思考の器/ Thought Vessel》
1 《精霊信者の剣/ Sword of the Animist》
1 《魔学コンパス/Thaumatic Compass》
1 《彩色の灯籠/ Chromatic Lantern》
1 《連合の秘宝/ Coalition Relic》
1 《ダークスティールの鋳塊/ Darksteel Ingot》
1 《スランの発電機/ Thran Dynamo》
1 《金粉の水蓮/ Gilded Lotus》

【エンチャント 13枚】
1 《神聖な訪問/ Divine Visitation》
1 《苦花/ Bitterblossom》
1 《希望の夜明け/ Dawn of Hope》
1 《無形の美徳/ Intangible Virtue》
1 《領事の権限/ Authority of the Consuls》
1 《盲従/ Blind Obedience》
1 《選定された行進/ Anointed Procession》
1 《聖戦士の進軍/ Cathars’ Crusade》
1 《エレボスの指図/ Dictate of Erebos》
1 《土地税/ Land Tax》
1 《ファイレクシアの闘技場/ Phyrexian Arena》
1 《沈黙のオーラ/ Aura of Silence》
1 《光輝王の昇天/ Luminarch Ascension》

【プレインズウォーカー 3枚】
1 《遍歴の騎士、エルズペス/ Elspeth, Knight-Errant》
1 《太陽の勇者、エルズペス/ Elspeth, Sun’s Champion》
1 《闇の領域のリリアナ/ Liliana of the Dark Realms》

【土地 35枚】
10 《平地/Plains》
4 《沼/Swamp》
1 《聖遺の塔/ Reliquary Tower》
1 《魂の洞窟/ Cavern of Souls》
1 《空の遺跡、エメリア/ Emeria, the Sky Ruin》
1 《スプリングジャック牧場/ Springjack Pasture》
1 《神無き祭殿/ Godless Shrine》
1 《宝石の洞窟/ Gemstone Caverns》
1 《家路/ Homeward Path》
1 《湿地の干潟/ Marsh Flats》
1 《Kjeldoran Outpost》
1 《ファイレクシアの塔/ Phyrexian Tower》
1 《Scrubland》
1 《静寂の神殿/ Temple of Silence》
1 《ヨーグモスの墳墓、アーボーグ/ Urborg, Tomb of Yawgmoth》
1 《大天使の霊堂/ Vault of the Archangel》
1 《ウェストヴェイルの修道院/ Westvale Abbey》
1 《風立ての高地/ Windbrisk Heights》
1 《古えの墳墓/ Ancient Tomb》
1 《陰謀団の貴重品室/ Cabal Coffers》
1 《無限地帯/ Myriad Landscape》
1 《ボジューカの沼/ Bojuka Bog》
1 《統率の塔/ Command Tower》

このデッキの勝ち筋

トークンを大量に展開する

《オルゾフの御曹子、テイサ》の追放能力を使える白トークンを優先的に展開する。

《オルゾフの御曹子、テイサ》《救われぬ者、クラヴ》などトークンを二次利用できるカードを展開する

戦場の制圧、ドロー、手札破壊など多角的に攻める。

《神聖な訪問》《聖戦士の進軍》などでトークンを強化して対戦相手を倒す

神聖な訪問ほか

ウィニー君
ウィニー君

《神聖な訪問》&《冠毛の陽馬》の組み合わせのみディスシナジーなのはご愛敬。

本デッキのキーカード

レグナとクラヴ

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

お互いをサーチする能力は見た目以上に強力。

MOreplay-krav

ただし、先にレグナの能力が誘発しないと2体の能力がループしないため、レグナの能力をまず誘発させるために、《魂の従者》《盲従》などライフ回復手段を多めに採用している。

今後の拡張性

ライフ回復手段は白も黒も得意であり、毎セット必ず収録される。

また、トークンクリーチャーを生むカードも、ほぼ毎セット収録される。

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵
総じて、拡張性は高く、強化しやすいだろう。
ウィニー君
ウィニー君

天使とデーモン部族デッキにしても楽しそうだね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました