統率者デッキ紹介《騒乱の発端、グレンゾ》

grenzoデッキ紹介
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今回のカジュアル統率者はこちら

grenzo

『コンスピラシー:王位争奪』収録のレア。

ウィニー君
ウィニー君

『コンスピラシー』収録の《地下牢の管理人、グレンゾ》のほうがサイズ・能力共に強力でしょ。

おまけに『イクサラン』収録の《原初の嵐、エターリ》のほうが追放したカードをマナ不要で唱えられるし、《騒乱の発端、グレンゾ》で組む意味あるの?

グレンゾとエターリ

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

散々な言われようだな。

カジュアル統率者としては第一の能力、使嗾もあるので、かなり面白いゲームができるぞ。

デッキ内容はこちら

カード名が青色アンダーラインなのは、本デッキのキーカード。

【統率者 1枚】
《騒乱の発端、グレンゾ/Grenzo, Havoc Raiser》

【クリーチャー 27枚】
1 《ヘルカイトの暴君/ Hellkite Tyrant》
1 《ゴブリンの溶接工/ Goblin Welder》
1 《軍勢の忠節者/ Legion Loyalist》
1 《蛮行ゴブリン/ Goblin Vandal》
1 《憤怒/ Anger》
1 《帝国の徴募兵/ Imperial Recruiter》
1 《激情のゴブリン/ Frenzied Goblin》
1 《原初の嵐、エターリ/ Etali, Primal Storm》
1 《凶兆艦隊の向こう見ず/ Dire Fleet Daredevil》
1 《地揺すりのケンラ/ Earthshaker Khenra》
1 《第三の道のフェルドン/ Feldon of the Third Path》
1 《渋面の溶岩使い/ Grim Lavamancer》
1 《流城の貴族/ Stromkirk Noble》
1 《炎跡のフェニックス/ Flamewake Phoenix》
1 《陶片のフェニックス/ Shard Phoenix》
1 《カルドーサのフェニックス/ Kuldotha Phoenix》
1 《マグマのフェニックス/ Magma Phoenix》
1 《チャンドラのフェニックス/ Chandra’s Phoenix》
1 《ギラプールの希望/ Hope of Ghirapur》
1 《つややかな雄鹿/ Burnished Hart》
1 《ボーマットの急使/ Bomat Courier》
1 《ワームとぐろエンジン/ Wurmcoil Engine》
1 《真面目な身代わり/ Solemn Simulacrum》
1 《傲慢な新生子/ Insolent Neonate》
1 《紅蓮心の狼/ Pyreheart Wolf》
1 《終末を招くもの/ Endbringer》
1 《航空船を強襲する者、カーリ・ゼヴ/ Kari Zev, Skyship Raider》

【インスタント 0枚】
なし

【ソーサリー 9枚】
1 《ギャンブル/ Gamble》
1 《Wheel of Fortune》
1 《汚損破/ Vandalblast》
1 《炎の突き/ Flame Jab》
1 《ミジウムの迫撃砲/ Mizzium Mortars》
1 《全ては塵/ All Is Dust》
1 《絶滅の星/ Star of Extinction》
1 《冒涜の行動/ Blasphemous Act》
1 《信仰無き物あさり/ Faithless Looting》

【アーティファクト 25枚】
1 《バジリスクの首輪/ Basilisk Collar》
1 《永遠溢れの杯/ Everflowing Chalice》
1 《探検の地図/ Expedition Map》
1 《スランの発電機/ Thran Dynamo》
1 《連合の秘宝/ Coalition Relic》
1 《魔力の篭手/Gauntlet of Power》
1 《Gauntlet of Might》
1 《魔力の墓所/ Mana Crypt》
1 《ダークスティールの鋳塊/ Darksteel Ingot》
1 《饗宴と飢餓の剣/ Sword of Feast and Famine》
1 《彩色の灯籠/ Chromatic Lantern》
1 《旅人のガラクタ/ Wayfarer’s Bauble》
1 《世界のるつぼ/ Crucible of Worlds》
1 《金粉の水蓮/ Gilded Lotus》
1 《モックス・ダイアモンド/ Mox Diamond》
1 《精神石/ Mind Stone》
1 《思考の器/ Thought Vessel》
1 《金属モックス/ Chrome Mox》
1 《かごの中の太陽/ Caged Sun》
1 《精霊信者の剣/ Sword of the Animist》
1 《稲妻のすね当て/ Lightning Greaves》
1 《頭蓋骨絞め/ Skullclamp》
1 《友なる石/ Fellwar Stone》
1 《密輸人の回転翼機/ Smuggler’s Copter》
1 《派手な投光/ Glaring Spotlight》

【エンチャント 1枚】
1 《精神異常/ Bedlam》

【プレインズウォーカー 4枚】
1 《屑鉄の学者、ダレッティ/ Daretti, Scrap Savant》
1 《紅蓮の達人チャンドラ/ Chandra, Pyromaster》
1 《反逆の先導者、チャンドラ/ Chandra, Torch of Defiance》
1 《精霊龍、ウギン/ Ugin, the Spirit Dragon》

【土地 33枚】
1 《カー砦/ Kher Keep》
1 《露天鉱床/Strip Mine》
1 《秘儀の灯台/ Arcane Lighthouse》
1 《宝石の洞窟/ Gemstone Caverns》
1 《血染めのぬかるみ/ Bloodstained Mire》
1 《ハンウィアーの要塞/ Hanweir Battlements》
1 《溶鉄の尖峰、ヴァラクート/ Valakut, the Molten Pinnacle》
1 《演劇の舞台/ Thespian’s Stage》
1 《ヴェズーヴァ/ Vesuva》
1 《樹木茂る山麓/ Wooded Foothills》
1 《古えの墳墓/ Ancient Tomb》
1 《統率の灯台/ Command Beacon》
1 《無限地帯/ Myriad Landscape》
16 《山/Mountain》
1 《終わりなき砂漠/ Endless Sands》
1 《屍肉あさりの地/ Scavenger Grounds》
1 《熱烈の砂漠/ Desert of the Fervent》
1 《ラムナプの遺跡/ Ramunap Ruins》

このデッキの勝ち筋

グレンゾを含む軽量クリーチャーを戦場に出す

序盤から相手のライブラリを活用するため、本デッキのクリーチャー採用基準は以下の通り。

  • 軽量であること
  • 全体除去を撃たれてもリカバリーしやすいフェニックス
  • 回避能力を持つこと

red creatures

有用なカードを積んでいそうなプレイヤーを攻撃

グレンゾの能力では、相手の土地はプレイできないので、序盤は軽い呪文を、後半は重めの呪文を狙って殴ることになる。

相手のフィニッシャーは使嗾で対戦相手の同士討ちを狙う

伝説のエルドラージを使嗾する熱い展開になることも!
MO replay

本デッキのキーカード

grenzo

ウィニー君
ウィニー君

大事なことなので2度言いました・・・?

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

ではなく、本デッキはグレンゾを最大限活かす構成になっている。

注意点としては、序盤から対戦相手を殴りまくり&カード奪いまくりなので、ヘイトが上がりやすいことかな。

今後の拡張性

赤の優秀な小型クリーチャーは、毎セット必ずといっていいほど収録されるので、クリーチャーの入れ替えは検討しやすい。

一方、使嗾能力は滅多に収録されないので、拡張しにくいし、相手のライブラリートップを奪う能力も赤ではレアリティが高く、拡張しにくい。

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

総じて、小型クリーチャー部分を中心に拡張することになるだろう。

コメント

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