統率者デッキ紹介《始祖ドラゴン》(ギルド門コントロール)

始祖ドラゴン5色
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今回のカジュアル統率者はこちら

始祖ドラゴン

『統率者2017』収録の威光サイクル神話レア。

ウィニー君
ウィニー君

ドラゴン部族デッキ?

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

いや、部族デッキで作るのが一番《始祖ドラゴン》の能力を活かせるんだけど、今回は『手札からパーマネント・カード1枚を戦場に出す』能力と5色必要だったので選んだ。

ウィニー君
ウィニー君

ん?5色?

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

今回は『ラブニカの献身』がリリースされ、関連カードが増えたこれらにフォーカスしたデッキだ。

ギルド門10種

デッキ内容はこちら

カード名が青色アンダーラインなのは、『門』に関連するカード。
カード名が太字なのは、本デッキのキーカード。

【統率者 1枚】
1 《始祖ドラゴン/The Ur-Dragon》

【クリーチャー 15枚】
1 《門を這う蔦/Gatecreeper Vine》
1 《門道の密行者/Gateway Sneak》
1 《アーチ道の天使/Archway Angel》
1 《門の巨像/Gate Colossus》
1 《門破りの雄羊/Gatebreaker Ram》
1 《迷える探求者、梓/Azusa, Lost but Seeking》
1 《ムル・ダヤの巫女/Oracle of Mul Daya》
1 《水底のドルイド、タトヨヴァ/Tatyova, Benthic Druid》
1 《むら気な長剣歯/Wayward Swordtooth》
1 《ドラゴンの大母/Dragon Broodmother》
1 《種子生まれの詩神/Seedborn Muse》
1 《巣ごもりドラゴン/Nesting Dragon》
1 《永遠王、ブレイゴ/Brago, King Eternal》
1 《粗石の魔道士/Trinket Mage》
1 《瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage》

【インスタント 5枚】
1 《マナ吸収/Mana Drain》
1 《吸血の教示者/Vampiric Tutor》
1 《サイクロンの裂け目/Cyclonic Rift》
1 《輪作/Crop Rotation》
1 《剣を鍬に/Swords to Plowshares》

【ソーサリー 14枚】
1 《迂回路/Circuitous Route》
1 《燃え立つ門/Gates Ablaze》
1 《開門/Open the Gates》
1 《苦痛の命令/Decree of Pain》
1 《ピールの気紛れ/Pir’s Whim》
1 《至高の評決/Supreme Verdict》
1 《無慈悲な追い立て/Merciless Eviction》
1 《滅び/Damnation》
1 《質素な命令/Austere Command》
1 《Demonic Tutor》
1 《毒の濁流/Toxic Deluge》
1 《召し上げ/Expropriate》
1 《定業/Preordain》
1 《思案/Ponder》

【アーティファクト 13枚】
1 《精力の護符/Amulet of Vigor》
1 《ギルドパクトの大剣/Glaive of the Guildpact》
1 《探検の地図/Expedition Map》
1 《金属モックス/Chrome Mox》
1 《モックス・ダイアモンド/Mox Diamond》
1 《魔力の墓所/Mana Crypt》
1 《太陽の指輪/Sol Ring》
1 《稲妻のすね当て/Lightning Greaves》
1 《精神石/Mind Stone》
1 《思考の器/Thought Vessel》
1 《彩色の灯籠/Chromatic Lantern》
1 《連合の秘宝/Coalition Relic》
1 《ダークスティールの鋳塊/Darksteel Ingot》

【エンチャント 7枚】
1 《はじける境界線/Crackling Perimeter》
1 《ギルド会談/Guild Summit》
1 《門の維持/Hold the Gates》
1 《森の知恵/Sylvan Library》
1 《リスティックの研究/Rhystic Study》
1 《霊体の正義/Karmic Justice》
1 《ミラーリの目覚め/Mirari’s Wake》

【プレインズウォーカー 7枚】
1 《ラノワールの憤激、フレイアリーズ/Freyalise, Llanowar’s Fury》
1 《野生語りのガラク/Garruk Wildspeaker》
1 《生命の力、ニッサ/Nissa, Vital Force》
1 《時間の大魔道士、テフェリー/Teferi, Temporal Archmage》
1 《太陽の勇者、エルズペス/Elspeth, Sun’s Champion》
1 《精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor》
1 《ウィンドグレイス卿/Lord Windgrace》

【土地 38枚】
1 《迷路の終わり/Maze’s End》
1 《ギルド門通りの公有地/Gateway Plaza》
1 《ゴルガリのギルド門/Golgari Guildgate》
1 《グルールのギルド門/Gruul Guildgate》
1 《イゼットのギルド門/Izzet Guildgate》
1 《アゾリウスのギルド門/Azorius Guildgate》
1 《ボロスのギルド門/Boros Guildgate》
1 《ディミーアのギルド門/Dimir Guildgate》
1 《オルゾフのギルド門/Orzhov Guildgate》
1 《ラクドスのギルド門/Rakdos Guildgate》
1 《セレズニアのギルド門/Selesnya Guildgate》
1 《シミックのギルド門/Simic Guildgate》
1 《調和の公有地/Plaza of Harmony》
1 《陰謀団の貴重品室/Cabal Coffers》
1 《ヨーグモスの墳墓、アーボーグ/Urborg, Tomb of Yawgmoth》
1 《Glacial Chasm》
1 《イス卿の迷路/Maze of Ith》
1 《ヴェズーヴァ/Vesuva》
1 《Bayou》
1 《聖遺の塔/Reliquary Tower》
1 《Badlands》
1 《真鍮の都/City of Brass》
1 《宝石の洞窟/Gemstone Caverns》
1 《マナの合流点/Mana Confluence》
1 《Plateau》
1 《ファイレクシアの塔/Phyrexian Tower》
1 《Savannah》
1 《Scrubland》
1 《Taiga》
1 《Tropical Island》
1 《Tundra》
1 《Underground Sea》
1 《Volcanic Island》
1 《古えの墳墓/Ancient Tomb》
1 《森/Forest》
1 《統率の塔/Command Tower》
1 《トレイリア西部/Tolaria West》
1 《ボジューカの沼/Bojuka Bog》

このデッキの勝ち筋は以下の通り

各種ギルド門を戦場に出す

ギルド門を参照するカードを活かせるよう、《水底のドルイド、タトヨヴァ》《ムル・ダヤの巫女》《迂回路》などで1ターンに複数枚土地を展開できるとベター。

水底のドルイド、タトヨヴァほか

ギルド門を参照するカードを展開する

《迷路の終わり》での特殊勝利を目指しつつ、《アーチ道の天使》《門道の密行者》《ギルド会談》などでアドバンテージを稼ぐ。

アーチ道の天使ほか

プレインズウォーカーコントロール気味に動き、戦場を制圧する

《迷路の終わり》での特殊勝利は時間がかかるし、ギルド門を参照するカード群はカードパワーが低めなので、各種プレインズウォーカーでデッキパワーを底上げしている。

PWコントロール

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

特に《ウィンドグレイス卿》は破壊されて墓地に落ちたギルド門を戦場に戻せるので、《迷路の終わり》での特殊勝利を狙うのに有効。

ドラゴントークンを効率よく生成できるカードで《始祖ドラゴン》の能力も活かす

ドラゴンクリーチャーを入れるスロットが少ないため、《巣ごもりドラゴン》《ドラゴンの大母》だけ採用している。

効率良くドラゴントークンを並べて《始祖ドラゴン》を戦場に出せば、《始祖ドラゴン》の誘発型能力で一気にドローとパーマネント展開ができる。

巣ごもりドラゴンほか

ウィニー君
ウィニー君

土地加速カードが多いから《巣ごもりドラゴン》のドラゴン・卵・トークンを生成しやすいし、全体除去を自分から打ってもドラゴン・クリーチャー・トークンになるだけでアドバンテージを失わないのが良いね。

本デッキのキーカードはこちら

迷路の終わり

本デッキの勝利手段。

サーチ能力はマナ効率が悪いが、マナが伸びる中~後半になるほど対戦相手にプレッシャーをかけられる。

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

《ギルド門通りの公有地》が出て、門を11種類用意できるようになったので、統率者戦でも達成しやすくなったな。

ギルド門通りの公有地


精力の護符

モダンのAmulet Comboで活躍している『ワールドウェイク』収録レア。

統率者戦ではガチ寄りになるほどタップイン土地の割合は下がるが、本デッキはギルド門を全種類採用するため、タップイン土地の割合が異常に高い。

ウィニー君
ウィニー君

《精力の護符》を序盤から戦場に出せれば、展開負けしにくくなるね。

さいごに

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

ラブニカ世界に再訪するセットが出るたびに、門を参照するカードが期待できるので、ラブニカ世界が好きなプレイヤー向きかな。

ウィニー君
ウィニー君

どうしても個々のカードパワー自体は低めになるので、いかにそれ以外のカードで補完するかがデッキビルダーの腕の見せ所だね。

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

構築の注意点としては、ギルド門含め特殊土地ばかりなので、《基本に帰れ》《血染めの月》が劇的に効いてしまう。土地破壊対策カードを増量してもいいかな。

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