統率者デッキ紹介《プレデターの艦長、グレヴェン》

プレデターの艦長、グレヴェンデッキ紹介
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今回のカジュアル統率者はこちら

プレデターの艦長、グレヴェン

『統率者2019』構築済みデッキ―残酷な憤怒―収録神話レア。

ウィニー君
ウィニー君

『統率者2019』の統率者候補カードレビューはこちらの記事でまとめているよ。

グレヴェン自身の顔面アップがインパクト大の、《憎悪》を象徴したパワー修正常在型能力を持つ。

憎悪

ウィニー君
ウィニー君

統率者ダメージ21点を狙うデッキになると思うんだけど、統率者戦だとライフ足らなくならない?

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

16点分×人数分ライフロスしないとだからな。

初期ライフ40点では足らないから、当然ライフ回復手段は多めに採用する。

さらに、通常は採用しない系統のカードを複数枚採用して、ライフロス量を下げてみた。

デッキ内容はこちら

カード名が赤色アンダーラインなのは、ライフロスするカード。
カード名が太字なのは、本デッキのキーカード。

【統率者 1枚】
1 《プレデターの艦長、グレヴェン/Greven, Predator Captain》

【クリーチャー 21枚】
1 《戦闘の祝賀者/Combat Celebrant》
1 《稲妻駆け/Lightning Runner》
1 《玉座の災い魔/Scourge of the Throne》
1 《死者の神、エレボス/Erebos, God of the Dead》
1 《背信のオーガ/Treasonous Ogre》
1 《夜の星、黒瘴/Kokusho, the Evening Star》
1 《陰謀の悪魔/Demon of Dark Schemes》
1 《墓所の怪異/Crypt Ghast》
1 《吸血術士/Sangromancer》
1 《忘れられた神々の僧侶/Priest of Forgotten Gods》
1 《害悪の機械巨人/Noxious Gearhulk》
1 《凶兆艦隊の向こう見ず/Dire Fleet Daredevil》
1 《波止場の恐喝者/Dockside Extortionist》
1 《帝国の徴募兵/Imperial Recruiter》
1 《豪華の王、ゴンティ/Gonti, Lord of Luxury》
1 《真面目な身代わり/Solemn Simulacrum》
1 《火の悪魔/Wildfire Devils》
1 《疫病造り師/Plaguecrafter》
1 《アスフォデルの灰色商人/Gray Merchant of Asphodel》
1 《リックス・マーディの歓楽者/Rix Maadi Reveler》
1 《憤怒/Anger》

【インスタント 5枚】
1 《凶暴な打撃/Savage Beating》
1 《憎悪/Hatred》
1 《吸血の教示者/Vampiric Tutor》
1 《Fire Covenant》
1 《殺し/Snuff Out》

【ソーサリー 10枚】
1 《夜の囁き/Night’s Whisper》
1 《血の署名/Sign in Blood》
《毒の濁流/Toxic Deluge》
1 《信仰無き物あさり/Faithless Looting》
1 《悪魔の教示者/Demonic Tutor》
1 《Wheel of Fortune》
1 《苦痛の命令/Decree of Pain》
1 《ヨーグモスの意志/Yawgmoth’s Will》
1 《冒涜の行動/Blasphemous Act》
1 《滅び/Damnation》

【アーティファクト 21枚】
1 《ボーラスの城塞/Bolas’s Citadel》
1 《魔力の墓所/Mana Crypt》
1 《魔力の櫃/Mana Vault》
1 《モックス・ダイアモンド/Mox Diamond》
1 《探検の地図/Expedition Map》
1 《多用途の鍵/Manifold Key》
1 《太陽の指輪/Sol Ring》
1 《旅人のガラクタ/Wayfarer’s Bauble》
1 《稲妻のすね当て/Lightning Greaves》
1 《精神石/Mind Stone》
1 《ラクドスの印鑑/Rakdos Signet》
1 《思考の器/Thought Vessel》
1 《連合の秘宝/Coalition Relic》
1 《彩色の灯籠/Chromatic Lantern》
1 《ダークスティールの鋳塊/Darksteel Ingot》
1 《スランの発電機/Thran Dynamo》
1 《金粉の水蓮/Gilded Lotus》
1 《頭蓋骨絞め/Skullclamp》
1 《エレボスの鞭/Whip of Erebos》
1 《霊気池の驚異/Aetherworks Marvel》
1 《抽出機構/Decoction Module》

【エンチャント 4枚】
1 《追い討ち/Aggravated Assault》
1 《今を生きる/Seize the Day》
1 《ネクロポーテンス/Necropotence》
1 《ファイレクシアの闘技場/Phyrexian Arena》

【プレインズウォーカー 3枚】
1 《反逆の先導者、チャンドラ/Chandra, Torch of Defiance》
1 《炎の侍祭、チャンドラ/Chandra, Acolyte of Flame》
1 《闇の領域のリリアナ/Liliana of the Dark Realms》

【土地 35枚】
1 《血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire》
《血の墓所/Blood Crypt》
《すべてを護るもの、母聖樹/Boseiju, Who Shelters All》
《湿地の干潟/Marsh Flats》
《汚染された三角州/Polluted Delta》
《古えの墳墓/Ancient Tomb》
1 《聖遺の塔/Reliquary Tower》
1 《Badlands》
1 《魂の洞窟/Cavern of Souls》
1 《宝石の洞窟/Gemstone Caverns》
1 《発明博覧会/Inventors’ Fair》
1 《カー砦/Kher Keep》
1 《ファイレクシアの塔/Phyrexian Tower》
1 《ヨーグモスの墳墓、アーボーグ/Urborg, Tomb of Yawgmoth》
1 《陰謀団の貴重品室/Cabal Coffers》
1 《無限地帯/Myriad Landscape》
1 《ならず者の道/Rogue’s Passage》
1 《ボジューカの沼/Bojuka Bog》
1 《統率の塔/Command Tower》
1 《泥濘の峡谷/Canyon Slough》
1 《特別観覧室/Luxury Suite》
1 《燻る湿地/Smoldering Marsh》
1 《霊気拠点/Aether Hub》
1 《悪意の神殿/Temple of Malice》
5 《沼/Swamp》
4 《山/Mountain》
1 《灰のやせ地/Ash Barrens》
1 《家路/Homeward Path》

本デッキの勝ち筋はこちら

マナ基盤を整えつつ、ライフを支払うカードを出す

マナ・アーティファクトや沼参照のマナ基盤を使い、マナ・アドバンテージを得ておく。

MOグレヴェン序盤

同時にライフを支払えるカードを展開、もしくは温存する。

ウィニー君
ウィニー君

任意の量ライフを支払えるカードがベスト。

任意の量ライフを支払えるカード

《プレデターの艦長、グレヴェン》を出し、キーカードを絡め素早く対戦相手を倒す

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

基本的に統率者ダメージ21点を狙うが、キーカードでいかに効率良く立ち回るかがカギ。

本デッキのキーカードはこちら

追加戦闘フェイズカード

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

《連続突撃》に代表される追加戦闘フェイズを得るカードの数々だ。

一般的に、この系統のカードはアドバンテージを得られず劣勢を覆せないことから、弱い部類のカードと言える。

ウィニー君
ウィニー君

より強力なクリーチャーやプレインズウォーカー、全体除去を入れた方が安定するもんね。

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

ただし、《プレデターの艦長、グレヴェン》に関しては別。

致死量までパンプアップしたパワーを追加戦闘フェイズで再び活かせるので、相性が良い。

ウィニー君
ウィニー君

ターンをまたがないことに意味があるんだね。

MOグレヴェンキーカード

ただし、劣勢時はどうしても腐る。

そのため同種カードの中でも、

  • いざとなれば《プレデターの艦長、グレヴェン》で生け贄にできる《戦闘の祝賀者》等のクリーチャー
  • インスタントで奇襲効果が高い《凶暴な打撃》
  • エンチャントで場持ちが良い《追い討ち》
  • フラッシュバックで再利用できる《今を生きる》

に厳選して採用している。

さいごに

《憎悪》能力に目が行きがちだけど、戦闘時の誘発型能力で大量ドローが期待でき、思った以上にハンドアドバンテージを得やすい。

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

もしハンドアドバンテージを中心に組むならば、パワー修正重視の装備品を多めに採用すると良いだろう。

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