統率者デッキ紹介《クルーグの災い魔、トラクソス》

クルーグの災い魔、トラクソスデッキ紹介
統率者デッキ紹介《クルーグの災い魔、トラクソス》
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今回のカジュアル統率者はこちら

クルーグの災い魔、トラクソス

『ドミナリア』収録レアのコロ助
4マナ7/7『トランプル』とマナレシオは良いが、コロ助らしくアンタップ制限がある。

ウィニー君
ウィニー君

そんなの関係ないくらい誘発条件が緩いアンタップ能力を持ってるけどね。

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

今回は《アクロスの古参兵、タラニカ》デッキに採用した時の感触が良かったので、《クルーグの災い魔、トラクソス》のアンタップ能力に注目したデッキ構築をしてみた。

デッキ内容はこちら

カード名が青色アンダーラインなのは、タップが必要かつ自身を生け贄に捧げる必要がない起動型能力を持つアーティファクト。
カード名が太字なのは、本デッキのキーカード。

【統率者 1枚】
1 《クルーグの災い魔、トラクソス/Traxos, Scourge of Kroog》

【クリーチャー 13枚】
1 《金属細工師/Metalworker》
1 《映し身人形/Duplicant》
1 《飛行機械の組立工/Thopter Assembly》
1 《鋳造所の検査官/Foundry Inspector》
1 《屑鉄さらい/Scrap Trawler》
1 《ワームとぐろエンジン/Wurmcoil Engine》
1 《磁石のゴーレム/Lodestone Golem》
1 《真面目な身代わり/Solemn Simulacrum》
1 《蜃気楼のマイア/Shimmer Myr》
1 《黄金の守護者/Golden Guardian》
1 《鋼のヘルカイト/Steel Hellkite》
1 《通電式召使い/Voltaic Servant》
1 《沈黙の調停者/Silent Arbiter》

【インスタント 1枚】
1 《歪める嘆き/Warping Wail》

【ソーサリー 1枚】
1 《全ては塵/All Is Dust》

【アーティファクト 44枚】
1 《前兆の時計/Clock of Omens》
1 《神託者の大聖堂/Oracle’s Vault》
1 《金粉の水蓮/Gilded Lotus》
1 《切望の宝石/Coveted Jewel》
1 《魔力の櫃/Mana Vault》
1 《魔力の墓所/Mana Crypt》
1 《次元橋/Planar Bridge》
1 《スランの発電機/Thran Dynamo》
1 《タルキールの龍の玉座/Dragon Throne of Tarkir》
1 《魔学コンパス/Thaumatic Compass》
1 《多用途の鍵/Manifold Key》
1 《通電式キー/Voltaic Key》
1 《改良式鋳造所/Retrofitter Foundry》
1 《ミミックの大桶/Mimic Vat》
1 《神秘の炉/Mystic Forge》
1 《ネビニラルの円盤/Nevinyrral’s Disk》
1 《スランの経時門/Thran Temporal Gateway》
1 《光明の大砲/Lux Cannon》
1 《太陽の指輪/Sol Ring》
1 《思考の器/Thought Vessel》
1 《精神石/Mind Stone》
1 《無限の日時計/Sundial of the Infinite》
1 《忘却石/Oblivion Stone》
1 《交易所/Trading Post》
1 《多勢の兜/Helm of the Host》

1 《巻き戻しの時計/Unwinding Clock》
1 《世界のるつぼ/Crucible of Worlds》
1 《ダークスティールの溶鉱炉/Darksteel Forge》
1 《霊気貯蔵器/Aetherflux Reservoir》
1 《稲妻のすね当て/Lightning Greaves》
1 《征服者のガレオン船/Conqueror’s Galleon》
1 《雲の鍵/Cloud Key》
1 《影槍/Shadowspear》
1 《精霊信者の剣/Sword of the Animist》
1 《探検の地図/Expedition Map》
1 《旅人のガラクタ/Wayfarer’s Bauble》
1 《頭蓋骨絞め/Skullclamp》
1 《鏡操り/Mirrorworks》
1 《蜃気楼の鏡/Mirage Mirror》
1 《精神の眼/Mind’s Eye》
1 《類似の金床/Semblance Anvil》
1 《ヴィダルケンの宇宙儀/Vedalken Orrery》
1 《クラーク族の鉄工所/Krark-Clan Ironworks》
1 《弱者の剣/Sword of the Meek》
1 《狭い空間/Crawlspace》

【エンチャント 0枚】
なし

【プレインズウォーカー 3枚】
1 《人知を超えるもの、ウギン/Ugin, the Ineffable》
1 《精霊龍、ウギン/Ugin, the Spirit Dragon》
1 《ウルザの後継、カーン/Karn, Scion of Urza》

【土地 35枚】
1 《アゾールの門口/Azor’s Gateway》
1 《聖遺の塔/Reliquary Tower》
1 《Mishra’s Workshop》
1 《鏡の池/Mirrorpool》
1 《オラーズカの拱門/Arch of Orazca》
1 《死者の原野/Field of the Dead》
1 《探知の塔/Detection Tower》
1 《家路/Homeward Path》
1 《高級市場/High Market》
1 《イス卿の迷路/Maze of Ith》
1 《精霊龍の墓/Tomb of the Spirit Dragon》
1 《発明博覧会/Inventors’ Fair》
1 《海門の残骸/Sea Gate Wreckage》
1 《露天鉱床/Strip Mine》
1 《Thawing Glaciers》
1 《演劇の舞台/Thespian’s Stage》
1 《古えの墳墓/Ancient Tomb》
1 《ヴェズーヴァ/Vesuva》
1 《高層都市の玉座/Throne of the High City》
1 《秘儀の灯台/Arcane Lighthouse》
1 《統率の灯台/Command Beacon》
1 《埋没した廃墟/Buried Ruin》
1 《無限地帯/Myriad Landscape》
1 《ファイレクシアの核/Phyrexia’s Core》
1 《ウルザの工廠/Urza’s Factory》
1 《ダークスティールの城塞/Darksteel Citadel》
10 《荒地/Wastes》

本デッキの勝ち筋はこちら

こっそりアドバンテージ手段を展開する

有色カードが全く使えないため、マナ加速や追加ドロー能力を持つアーティファクトや土地でやりくりするしかない。

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

どうしても有色デッキと比べ展開で遅れるため、ヘイトを稼がず静かに動く。

アンタップ手段と組み合わせて、タップが必要な起動型能力を持つアーティファクトでアドを稼ぐ

《通電式キー》《多用途の鍵》やキーカード+《クルーグの災い魔、トラクソス》で、タップが必要な起動型能力を持つアーティファクトをアンタップしてアドを稼ぐ。

物量差で勝つ

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

3パンチで統率者ダメージ21点は狙えるが、それよりは消耗戦の末に物量差で勝つ方が現実的。

本デッキのキーカードはこちら

『フィフス・ドーン』初出のアンコモンアーティファクト。

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

どこからどう読んでも、「コンボしろ」としか書いていない。

ウィニー君
ウィニー君

《クルーグの災い魔、トラクソス》がいればタップ要員1枚確約だね。

さらに《クルーグの災い魔、トラクソス》に《多勢の兜》装備させて、《クルーグの災い魔、トラクソス》コピーを増やすと・・・!?

さいごに

アンタップやコスト軽減カードが多いため、採用カードを入れ替えると簡単に無限コンボが出来る。

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

例えば、《師範の占い独楽》《威圧の杖》《イシュ・サーの背骨》あたりかな。

ウィニー君
ウィニー君

モダン以下で猛威をふるっている《大いなる創造者、カーン》《マイコシンスの格子》コンボも入れるとガチ度が上がるね。

カーンコンボ
かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

ところで、無色デッキは《荒地》が登場してから各段にデッキが組みやすくなったな。

ウィニー君
ウィニー君

土地にかける費用が安くなった?

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

それもあるけど、基本土地の強みを取り入れられることが大きいかな。

コメント

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