統率者デッキ紹介《戦慄衆の勇者、ネヘブ》

戦慄衆の勇者、ネヘブデッキ紹介
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今回のカジュアル統率者はこちら

戦慄衆の勇者、ネヘブ

『灯争大戦』レア。

ウィニー君
ウィニー君

『灯争大戦』の統率者候補カードレビューはこちらの記事でまとめているよ。

アモンケットブロックからの登場ながら、既に3回目のカード化という恵まれたキャラクター。

マナレシオに優れ、ルーター+マナ生成のサボタージュ能力を持つ。

ウィニー君
ウィニー君

とはいえ、同じネヘブなら《永遠衆、ネヘブ》のほうが強くない?

レアリティの差もあるけど、マナ生成能力の差が歴然でしょ。

永遠衆、ネヘブ

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

確かに《永遠衆、ネヘブ》のほうが、戦闘ダメージなどで青天井にマナ生成できる。

ただし、《永遠衆、ネヘブ》は得てしてマナはあるけど手札がない状況が発生やすい。

一方、《戦慄衆の勇者、ネヘブ》は自身のルーター能力で手札をリフレッシュできるので、マナを無駄にせずに動ける可能性が高いというメリットがある。

デッキ内容はこちら

カード名が赤色アンダーラインなのは、ドローカード。

カード名が太字なのは、本デッキのキーカード。

【統率者 1枚】
1 《戦慄衆の勇者、ネヘブ/Neheb, Dreadhorde Champion》

【クリーチャー 17枚】
1 《騒乱の歓楽者/Bedlam Reveler》
1 《真面目な身代わり/Solemn Simulacrum》
1 《焼却の機械巨人/Combustible Gearhulk》
1 《ワームとぐろエンジン/Wurmcoil Engine》
1 《業火のタイタン/Inferno Titan》
1 《第三の道のフェルドン/Feldon of the Third Path》
1 《永遠衆、ネヘブ/Neheb, the Eternal》
1 《凶兆艦隊の向こう見ず/Dire Fleet Daredevil》
1 《原初の嵐、エターリ/Etali, Primal Storm》
1 《ゴブリンの溶接工/Goblin Welder》
1 《帝国の徴募兵/Imperial Recruiter》
1 《ハンウィアー守備隊/Hanweir Garrison》
1 《憤怒/Anger》
1 《精神の病を這うもの/Psychosis Crawler》
1 《ぬいぐるみ人形/Stuffy Doll》
1 《火の召使い/Fire Servant》
1 《つややかな雄鹿/Burnished Hart》

【インスタント 4枚】
1 《高まる復讐心/Increasing Vengeance》
1 《収穫の火/Harvest Pyre》
1 《混沌のねじれ/Chaos Warp》
1 《赤霊破/Red Elemental Blast》

【ソーサリー 14枚】
1 《安堵の再会/Cathartic Reunion》
1 《Wheel of Fortune》
1 《魂の再鍛/Reforge the Soul》
1 《信仰無き物あさり/Faithless Looting》
1 《アヴァシンの裁き/Avacyn’s Judgment》
1 《屑鉄の熟達/Scrap Mastery》
1 《ミジックスの熟達/Mizzix’s Mastery》
1 《汚損破/Vandalblast》
1 《螺旋形の燃えさし/Spiraling Embers》
1 《小悪魔の遊び/Devil’s Play》
1 《ヤヤの焼身猛火/Jaya’s Immolating Inferno》
1 《絶滅の星/Star of Extinction》
1 《冒涜の行動/Blasphemous Act》
1 《全ては塵/All Is Dust》

【アーティファクト 21枚】
1 《アルハマレットの書庫/Alhammarret’s Archive》
1 《不滅の太陽/The Immortal Sun》
1 《精神石/Mind Stone》
1 《世界のるつぼ/Crucible of Worlds》
1 《魔力の墓所/Mana Crypt》
1 《金属モックス/Chrome Mox》
1 《モックス・ダイアモンド/Mox Diamond》
1 《不死の霊薬/Elixir of Immortality》
1 《探検の地図/Expedition Map》
1 《魔力の櫃/Mana Vault》
1 《象牙の塔/Ivory Tower》
1 《太陽の指輪/Sol Ring》
1 《稲妻のすね当て/Lightning Greaves》
1 《ルビーの大メダル/Ruby Medallion》
1 《思考の器/Thought Vessel》
1 《魔学コンパス/Thaumatic Compass》
1 《Gauntlet of Might》
1 《スランの発電機/Thran Dynamo》
1 《魔力の篭手/Gauntlet of Power》
1 《金粉の水蓮/Gilded Lotus》
1 《かごの中の太陽/Caged Sun》

【エンチャント 3枚】
1 《双子神の指図/Dictate of the Twin Gods》
1 《実験の狂乱/Experimental Frenzy》
1 《締め付け/Stranglehold》

【プレインズウォーカー 5枚】
1 《屑鉄の学者、ダレッティ/Daretti, Scrap Savant》
1 《ヤヤ・バラード/Jaya Ballard》
1 《精霊龍、ウギン/Ugin, the Spirit Dragon》
1 《反逆の先導者、チャンドラ/Chandra, Torch of Defiance》
1 《人知を超えるもの、ウギン/Ugin, the Ineffable》

【土地 35枚】
1 《Mishra’s Workshop》
1 《聖遺の塔/Reliquary Tower》
1 《爆発域/Blast Zone》
1 《魂の洞窟/Cavern of Souls》
1 《すべてを護るもの、母聖樹/Boseiju, Who Shelters All》
1 《宝石の洞窟/Gemstone Caverns》
1 《ハンウィアーの要塞/Hanweir Battlements》
1 《家路/Homeward Path》
1 《発明博覧会/Inventors’ Fair》
1 《ヴェズーヴァ/Vesuva》
1 《溶鉄の尖峰、ヴァラクート/Valakut, the Molten Pinnacle》
1 《古えの墳墓/Ancient Tomb》
1 《無限地帯/Myriad Landscape》
1 《ならず者の道/Rogue’s Passage》
21 《山/Mountain》

このデッキの勝ち筋は以下の通り

マナ加速しつつ、《戦慄衆の勇者、ネヘブ》を戦場に出す

赤茶単デッキなので、主にアーティファクトを利用し、土地とマナを伸ばす。

ある程度マナが伸びた段階で、《戦慄衆の勇者、ネヘブ》を戦場に出す。

MOネヘブ序盤2

キーカードを設置した状態で《戦慄衆の勇者、ネヘブ》のサボタージュ能力を誘発し、大量ドローで展開を加速させる

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

キーカードについては後述。

ビートダウンか《精神の病を這うもの》の誘発型能力かX火力呪文で対戦相手を倒す

ファッティによるビートダウンのほか、《戦慄衆の勇者、ネヘブ》のルーター能力で《精神の病を這うもの》のダメージ能力を誘発したり、《戦慄衆の勇者、ネヘブ》の大量マナ生成能力をX火力呪文につぎ込んで対戦相手を倒す。

MOネヘブ勝利手段

本デッキのキーカードはこちら

アルハマレットの書庫

『マジック・オリジン』神話レア。

追加ドローとライフ回復を2倍にする伝説のアーティファクト。

本デッキでは追加ドロー2倍部分を主に活用する。

ウィニー君
ウィニー君

赤の追加ドローはルーター能力だから手札の枚数が増えないけど、《アルハマレットの書庫》さえあれば、ルーターが強力な追加ドローに早変わりするね。

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

さらに、本デッキ特有の動きとして《アルハマレットの書庫》は先置きする必要がない。

《戦慄衆の勇者、ネヘブ》を出した次のターン、第1メインフェイズに《アルハマレットの書庫》を出す。

《戦慄衆の勇者、ネヘブ》のサボタージュ能力のドローを2倍にしつつ、第2メインフェイズも《戦慄衆の勇者、ネヘブ》のサボタージュ能力で得た赤マナを使って動けるため。

MOサボタージュ

ウィニー君
ウィニー君

《アルハマレットの書庫》単体では仕事をしない上に5マナもするから、出したターン無防備になりがち。

割られると1ターンを無駄にするので、後出しできる利点は大きいね。

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

なお、《戦慄衆の勇者、ネヘブ》のサボタージュ能力は捨てた枚数が基点となるため、《アルハマレットの書庫》があっても得られる赤マナは2倍にはならない点は注意!

MOアルハマレット8枚ドローしても、4マナしか増えていない。

さいごに

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

組んでみて思った以上に強い統率者というのが、今回の感想だ。

ウィニー君
ウィニー君

《戦慄衆の勇者、ネヘブ》自体のスペックは《大渦を操る者、イドリス》と同じだけど、色拘束が少ない上にヘイト自体も高くないから、サボタージュ能力を誘発しやすいね。

大渦を操る者、イドリス

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

続唱という壊れ能力と比べれば《戦慄衆の勇者、ネヘブ》が過小評価されやすいのと、赤単は他の色より危険度が低いと見られがちっていうのがあるな。

実は《アルハマレットの書庫》がなくても、《戦慄衆の勇者、ネヘブ》のサボタージュ能力が誘発できれば、かなりのマナ加速になる。

例えば、

1ターン目:
手札7枚⇒8枚、土地セット、手札8枚⇒7枚
2ターン目:
手札7枚⇒8枚、土地セット、《精神石》プレイ、手札8枚⇒6枚
3ターン目:
手札6枚⇒7枚、土地セット、手札7枚⇒6枚、《戦慄衆の勇者、ネヘブ》プレイ
4ターン目:
手札6枚⇒7枚、土地セット、手札7枚⇒6枚、《戦慄衆の勇者、ネヘブ》攻撃、サボタージュ能力誘発でプレイしたい1枚残して手札6枚中5枚をルーター、
第2メインフェイズ赤マナ5つと土地+《精神石》の5マナ計10マナで動ける!
ウィニー君
ウィニー君

対戦相手の計算を狂わせやすい統率者といえるね。

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

手札の枚数がないと《戦慄衆の勇者、ネヘブ》のサボタージュ能力を活かせないので、いかに手札を温存するかがカギだ。

場合によって《Wheel of Fortune》《魂の再鍛》で無理やり7枚に増やして、即《戦慄衆の勇者、ネヘブ》で攻撃する動きもアリ。

WoFと魂の再誕

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