統率者デッキ紹介《永遠の陽気もの、オツリーミ》

永遠の陽気もの、オツリーミスゥルタイ(黒緑青)
統率者デッキ紹介《永遠の陽気もの、オツリーミ》
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今回のカジュアル統率者はこちら

永遠の陽気もの、オツリーミ

『統率者2020』構築済みデッキ―強化された進化―収録神話レア。

ウィニー君
ウィニー君

『統率者2020』の統率者候補カードレビューはこちらの記事でまとめているよ。

デッキのメイン統率者で、『変容』クリーチャーを墓地回収するサボタージュ能力を持つ。

ウィニー君
ウィニー君

多くの『変容』持ちクリーチャーと違って、『変容』誘発型能力じゃないんだね。

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

なので、積極的に《永遠の陽気もの、オツリーミ》を『変容』する必要はない。

むしろ、『変容』誘発を多重に狙おうと欲張った末に除去られてアド損しやすいため、そのリカバリー要員として《永遠の陽気もの、オツリーミ》は優秀。

ウィニー君
ウィニー君

《永遠の頂点、ブロコス》と固有色・サイズが似ているけど、今回《永遠の陽気もの、オツリーミ》を統率者に指定したのはなんで?

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

他フォーマットならともかく、統率者戦だと統率者は統率領域に戻れるため、《永遠の頂点、ブロコス》を統率者指定しても、墓地から唱える能力のうま味が少ないのが理由。

第2のリカバリー要員としてデッキには採用したけどな。

永遠の頂点、ブロコス2種
カッコいいんだけどね

デッキ内容はこちら

カード名が黄色アンダーラインなのは、『変容』関連カード。
カード名が太字なのは、本デッキのキーカード。

【統率者 1枚】
1 《永遠の陽気もの、オツリーミ/Otrimi, the Ever-Playful》

【クリーチャー 26枚】
1 《精神吸い/Mindleecher》
1 《洞窟で囁くもの/Cavern Whisperer》
1 《ゼイゴスのマンバ/Zagoth Mamba》
1 《嘶くナール/Trumpeting Gnarr》
1 《飛びかかる岸鮫/Pouncing Shoreshark》
1 《両生共生体/Pollywog Symbiote》
1 《領獣/Parcelbeast》
1 《強欲な血喰い/Insatiable Hemophage》
1 《輝き石のイトグモ/Glowstone Recluse》
1 《騒がしい収穫者/Chittering Harvester》
1 《骨塚潜み/Boneyard Lurker》
1 《恵みのスターリックス/Auspicious Starrix》
1 《肉食島/Archipelagore》
1 《記念品奪い/Souvenir Snatcher》
1 《海駆けダコ/Sea-Dasher Octopus》
1 《鋸牙の破砕獣/Sawtusk Demolisher》
1 《水晶壊し/Gemrazer》
1 《哀歌コウモリ/Dirge Bat》
1 《不思議な卵/Mysterious Egg》
1 《永遠の頂点、ブロコス/Brokkos, Apex of Forever》
1 《渡る大角/Migratory Greathorn》
1 《本質共生体/Essence Symbiote》
1 《ウッド・エルフ/Wood Elves》
1 《巨森の予見者、ニッサ/Nissa, Vastwood Seer》
1 《鋭い目、ナイレア/Nylea, Keen-Eyed》
1 《聖別されたスフィンクス/Consecrated Sphinx》

【インスタント 2枚】
1 《サイクロンの裂け目/Cyclonic Rift》
1 《吸血の教示者/Vampiric Tutor》

【ソーサリー 16枚】
1 《悪魔の教示者/Demonic Tutor》
1 《出現の根本原理/Emergent Ultimatum》
1 《ピールの気紛れ/Pir’s Whim》
1 《辺境地横断/Traverse the Outlands》
1 《耕作/Cultivate》
1 《木霊の手の内/Kodama’s Reach》
1 《自然の知識/Nature’s Lore》
1 《三顧の礼/Three Visits》
1 《リシュカーの巧技/Rishkar’s Expertise》
1 《召し上げ/Expropriate》
1 《闇の領域の隆盛/Rise of the Dark Realms》
1 《滅び/Damnation》
1 《苦痛の命令/Decree of Pain》
1 《毒の濁流/Toxic Deluge》
1 《思案/Ponder》
1 《定業/Preordain》

【アーティファクト 6枚】
1 《モックス・ダイアモンド/Mox Diamond》
1 《太陽の指輪/Sol Ring》
1 《魔力の墓所/Mana Crypt》
1 《速足のブーツ/Swiftfoot Boots》
1 《探検の地図/Expedition Map》
1 《旅人のガラクタ/Wayfarer’s Bauble》

【エンチャント 7枚】
1 《リスティックの研究/Rhystic Study》
1 《意識の拡張/Mind’s Dilation》
1 《苦行主義/Asceticism》
1 《マナの反射/Mana Reflection》
1 《ファイレクシアの闘技場/Phyrexian Arena》
1 《森の知恵/Sylvan Library》
1 《ゼンディカーの復興者/Zendikar Resurgent》

【プレインズウォーカー】
1 《原初の狩人、ガラク/Garruk, Primal Hunter》
1 《呪われた狩人、ガラク/Garruk, Cursed Huntsman》
1 《獣の統率者、ガラク/Garruk, Caller of Beasts》
1 《頂点捕食者、ガラク/Garruk, Apex Predator》
1 《野生語りのガラク/Garruk Wildspeaker》
1 《情け知らずのガラク/Garruk Relentless》
1 《王冠泥棒、オーコ/Oko, Thief of Crowns》

【土地 35枚】
1 《Bayou》
1 《魂の洞窟/Cavern of Souls》
1 《真鍮の都/City of Brass》
1 《マナの合流点/Mana Confluence》
1 《苔汁の橋/Mosswort Bridge》
1 《霧深い雨林/Misty Rainforest》
1 《ファイレクシアの塔/Phyrexian Tower》
1 《汚染された三角州/Polluted Delta》
1 《Tropical Island》
1 《Underground Sea》
1 《ヨーグモスの墳墓、アーボーグ/Urborg, Tomb of Yawgmoth》
1 《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs》
1 《古えの墳墓/Ancient Tomb》
1 《ヤヴィマヤのうろ穴/Yavimaya Hollow》
1 《陰謀団の貴重品室/Cabal Coffers》
1 《無限地帯/Myriad Landscape》
1 《家路/Homeward Path》
1 《眷者の居留地/Bonders’ Enclave》
1 《統率の塔/Command Tower》
1 《ボジューカの沼/Bojuka Bog》
1 《祖先の道/Path of Ancestry》
8 《森/Forest》
3 《沼/Swamp》
3 《島/Island》

本デッキの勝ち筋はこちら

『変容』元クリーチャーを出す

統率者戦最強色のスゥルタイカラーなので、マナ加速や追加ドロー、サーチ手段に不足はない。『変容』元として『変容』持ちクリーチャー自体を戦場に出すのはもったいないため、非人間クリーチャーを先出しする。

ウィニー君
ウィニー君

今回やたらガラクを採用しているのはそのため?

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

クリーチャー除去に巻き込まれず毎ターン『変容』元クリーチャーを出せるし、マナ加速や追加ドロー、サーチ手段にもなり得るからな。

とはいえ、ここは完全に趣味枠なので、非人間クリーチャーを生成できるプレインズウォーカーであれば何でも良い。

『変容』を1体に多重がけする

『変容』は1体に多重がけほど、誘発を稼げる。

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

とはいえ、全体除去は元より、ピン除去でも多大なアド損を被りやすい。

防御手段はいくつか採用しているけど、《永遠の陽気もの、オツリーミ》でリカバリーが可能なため、ある程度ごり押しした方がアドバンテージを稼ぎやすい。

アドバンテージ差で勝利する

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

横展開もできなくはないが、それよりは『変容』多重がけによる膨大なアドバンテージ差で対戦相手の心を折る方が勝利は近い。

本デッキのキーカードはこちら

《永遠の陽気もの、オツリーミ》と同じく『統率者2020』構築済みデッキ―強化された進化―収録レア。

『変容』誘発型能力により各対戦相手のライブラリートップ2枚ずつ追放し、追放され続けている限りプレイ可能となる。

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

『変容』デッキはどうしても『変容』持ちクリーチャーでスロットを圧迫されるため、小回りの利いたカードを採用しにくい。

ウィニー君
ウィニー君

そのスロットを対戦相手のカードで補うってわけだね。

《精神吸い》が優れているのが以下の2点。

  • 自身が除去されても、追放されたカードはプレイ可能
  • 『プレイ』なので土地も利用できる
かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

『変容』持ちクリーチャーを除去られることによるディスアドバンテージを、追放カードのプレイでカバーできる。

また、追放カードの支払いはマナのタイプを無視できないが、土地を利用できるため、対戦相手の土地を並べれば、その後マナのタイプに悩まされることもなくなる。

土地も奪える!

さいごに

ウィニー君
ウィニー君

動画だと《永遠の陽気もの、オツリーミ》出す前に勝っちゃってるんですが(;一_一)

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

それだけ強いデッキだよ(震え声

コメント

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