統率者デッキ紹介《シャドリクス・シルバークイル》

オルゾフ(白黒)
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今回のカジュアル統率者はこちら

『ストリクスヘイヴン:魔法学院』収録神話レア。

対抗色である伝説のエルダー・ドラゴンサイクルの一枚。

ウィニー君
ウィニー君

『ストリクスヘイヴン:魔法学院』の統率者候補カードレビューはこちらの記事でまとめているよ

サイクル中では5マナ2/5と軽量ながら、飛行、二段攻撃と攻撃性能が高い。

さらに、自ターン戦闘開始時に複数プレイヤーを対象とする誘発型能力を持ち、極めて多人数戦向けデザインと言える。

ウィニー君
ウィニー君

誘発型能力が全部プラス能力だから、良く言えばヘイトコントロールしやすいけど、悪く言えば敵に塩を送ってない?

かざろふ伯
かざろふ伯

よほどヘイトコントロールしたいならともかく、クリーチャーを出していない対戦相手が一人でもいれば、その対戦相手を対象に+1/+1カウンターの選択をすれば、アド損することはないかな

今回は誘発型能力を活かせるよう、トークンと+1/+1カウンターをテーマにデッキ構築してみた。

デッキ内容はこちら

カード名後ろにがあるのは、トークン関連カード。
カード名後ろにがあるのは、+1/+1カウンター関連カード。
カード名が太字なのは、本デッキのキーカード。

【統率者 1枚】
1 《シャドリクス・シルバークイル/Shadrix Silverquill》

【クリーチャー 13枚】
1 《バスリの副官/Basri’s Lieutenant》
1 《僧院の導師/Monastery Mentor》
1 《墓所のタイタン/Grave Titan》
1 《調和の守り手/Keeper of the Accord》
1 《セッジムーアの魔女/Sedgemoor Witch》
1 《ネイディアの夜刃/Nadier’s Nightblade》
1 《救う者、レグナ/Regna, the Redeemer》
1 《救われぬ者、クラヴ/Krav, the Unredeemed》
1 《光輝の学部長、シャイル/Shaile, Dean of Radiance》
1 《ウーナの黒近衛/Oona’s Blackguard》
1 《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》
1 《アカデミーの学長/Academy Rector》
1 《荒涼とした心のエレボス/Erebos, Bleak-Hearted》

【インスタント 8枚】
1 《ザットの意志/Szat’s Will》
1 《ケイヤの手管/Kaya’s Guile》
1 《悟りの教示者/Enlightened Tutor》
1 《吸血の教示者/Vampiric Tutor》
1 《禁忌の調査/Plumb the Forbidden》
1 《天使の嗜み/Angel’s Grace》
1 《流刑への道/Path to Exile》
1 《剣を鍬に/Swords to Plowshares》

【ソーサリー 8枚】
1 《空の覆い隠し/Blot Out the Sky》
1 《悪魔の教示者/Demonic Tutor》
1 《苦痛の命令/Decree of Pain》
1 《質素な命令/Austere Command》
1 《滅び/Damnation》
1 《無慈悲な追い立て/Merciless Eviction》
1 《毒の濁流/Toxic Deluge》
1 《啓示の刻/Hour of Revelation》

【アーティファクト 22枚】
1 《真理と正義の剣/Sword of Truth and Justice》
1 《オゾリス/The Ozolith》
1 《ファイレクシアの供犠台/Phyrexian Altar》
1 《ストリクスヘイヴンの競技場/Strixhaven Stadium》
1 《モックス・ダイアモンド/Mox Diamond》
1 《魔力の墓所/Mana Crypt》
1 《探検の地図/Expedition Map》
1 《太陽の指輪/Sol Ring》
1 《旅人のガラクタ/Wayfarer’s Bauble》
1 《精神石/Mind Stone》
1 《オルゾフの印鑑/Orzhov Signet》
1 《思考の器/Thought Vessel》
1 《連合の秘宝/Coalition Relic》
1 《彩色の灯籠/Chromatic Lantern》
1 《スカイクレイブの秘宝/Skyclave Relic》
1 《スランの発電機/Thran Dynamo》
1 《金粉の水蓮/Gilded Lotus》
1 《頭蓋骨絞め/Skullclamp》
1 《再鍛の黒き剣/Blackblade Reforged》
1 《稲妻のすね当て/Lightning Greaves》
1 《精霊信者の剣/Sword of the Animist》
1 《火と氷の剣/Sword of Fire and Ice》

【エンチャント 10枚】
1 《天上の赦免/Ethereal Absolution》
1 《神聖な訪問/Divine Visitation》
1 《軍団の上陸/Legion’s Landing》
1 《息詰まる徴税/Smothering Tithe》
1 《亡霊の牢獄/Ghostly Prison》
1 《土地税/Land Tax》
1 《ファイレクシアの闘技場/Phyrexian Arena》
1 《殉教者の結合/Martyr’s Bond》
1 《エレボスの指図/Dictate of Erebos》
1 《世界のるつぼ/Crucible of Worlds》

【プレインズウォーカー 3枚】
1 《太陽の勇者、エルズペス/Elspeth, Sun’s Champion》
1 《戦慄衆の将軍、リリアナ/Liliana, Dreadhorde General》
1 《愚者滅ぼし、テヴェシュ・ザット/Tevesh Szat, Doom of Fools》

【土地 35枚】
1 《アーデンベイル城/Castle Ardenvale》
1 《死者の原野/Field of the Dead》
1 《聖遺の塔/Reliquary Tower》
1 《空の遺跡、エメリア/Emeria, the Sky Ruin》
1 《神無き祭殿/Godless Shrine》
1 《宝石の洞窟/Gemstone Caverns》
1 《湿地の干潟/Marsh Flats》
1 《ファイレクシアの塔/Phyrexian Tower》
1 《Scrubland》
1 《ヨーグモスの墳墓、アーボーグ/Urborg, Tomb of Yawgmoth》
1 《風立ての高地/Windbrisk Heights》
1 《大天使の霊堂/Vault of the Archangel》
1 《古えの墳墓/Ancient Tomb》
1 《陰謀団の貴重品室/Cabal Coffers》
1 《無限地帯/Myriad Landscape》
1 《ボジューカの沼/Bojuka Bog》
1 《統率の塔/Command Tower》
1 《熾天使の聖域/Seraph Sanctuary》
1 《露天鉱床/Strip Mine》
4 《平地/Plains》
4 《沼/Swamp》
4 《冠雪の平地/Snow-Covered Plains》
4 《冠雪の沼/Snow-Covered Swamp》

本デッキの勝ち筋はこちら

トークンによる横展開をしていく

《シャドリクス・シルバークイル》で+1/+1カウンターを乗せたり、《エレボスの指図》《殉教者の結合》で布告したりするためにも、なるべくトークンを並べておきたい。

《シャドリクス・シルバークイル》を戦場に出し、アドを稼ぐ

自分に1ドロー&対戦相手に+1/+1カウンター0個!
かざろふ伯
かざろふ伯

《シャドリクス・シルバークイル》を出した後、基本的にドローを優先したい

ウィニー君
ウィニー君

トークン生成じゃないの?

デッキ内にトークン生成カードが多いので、《シャドリクス・シルバークイル》で墨獣を生成するよりはハンドアドを得た方が、その後の選択肢が増やせる。

トークンで40点削りつつ、《シャドリクス・シルバークイル》による統率者ダメージ21点も狙う

オーバーキル!

《シャドリクス・シルバークイル》は飛行、二段攻撃なので、パワー強化するだけで簡単に統率者ダメージ21点を狙える。

ウィニー君
ウィニー君

そのパワー強化も、自身の誘発型能力で+1/+1カウンターを乗せ、装備するだけで出来るから、余分にスロットを使わなくて済むね

本デッキのキーカードはこちら

『基本セット2021』収録のレア・クリーチャー。

スタンダードでも、白単アグロやウィノータデッキで活躍している。

《シャドリクス・シルバークイル》で自軍全体に+1/+1カウンターを乗せられるため、全体除去耐性を簡単に得られる。

かざろふ伯
かざろふ伯

この手の死亡誘発型能力にありがちな「トークンでない」という一文がない。

+1/+1カウンターを乗せたトークンが死亡しても、騎士・クリーチャー・トークンを生成できるぞ!


喫煙所

『ラヴニカの献身』収録のレア・エンチャント。

1マナ追加すれば《大修道士、エリシュ・ノーン》が唱えられるため、修正値については物足りなく感じるかもしれない。

かざろふ伯
かざろふ伯

ただし、本デッキでは《シャドリクス・シルバークイル》で対戦相手に渡さざるを得なかった墨獣を落とせれば十分。

また、起動型能力で墓地対策しつつトークン生成もできるため、本デッキが欲しい要素が詰まった便利なカードだ!

さいごに

かざろふ伯
かざろふ伯

誘発型能力自体はヘイトコントロールに見えるが、オルゾフカラーという性質上、ヘイトコントロールデッキを組むのは個人的には難しいと思う

ウィニー君
ウィニー君

過去に紹介したヘイトコントロールデッキはアゾリウスやバントで、いずれもを含んでいるね

同士討ちさせて自分以外を消耗させるのがヘイトコントロールの醍醐味だけど、コントロールを外れようとするプレイヤーがいたときに、全体バウンスや追加ターンなどで無理やり押さえつけられる青の役割は大きい。

かざろふ伯
かざろふ伯

無理にヘイトコントロールにするよりは、普遍的なテーマであるトークンや+1/+1カウンターを使った方が、今後の拡張もしやすいぞ

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