統率者デッキ紹介《輝く槍のシルビア》《輝く炎のコルバス》

シルビアとコルパスデッキ紹介

前回同様、『バトルボンド』の「~との共闘」持ち伝説クリーチャーで、カジュアル統率者デッキも組めないか試してみた。

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今回のカジュアル統率者はこちら

adriana

ウィニー君
ウィニー君

知ってた。

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

まあそう言うな。以下前回と同様だけど一応解説。

「~との共闘」伝説クリーチャーは、『統率者2016』の共闘持ち伝説クリーチャーと同様に、統率者として2枚指定できる上に、CIP誘発型能力としてお互いのサーチができる。
統率者として使うと、このサーチ能力が全く活かせない。
サーチ能力込みでのマナコストが設定されていると考えると、統率者として使うのは割高感が否めない。
そこで、共闘クリーチャーを最大限活かせる統率者を別に用意することにした。

 

改めて、カジュアル統率者の解説を。
『コンスピラシー:王位争奪』収録のレア。白赤のため、今回使用する「~との共闘」伝説クリーチャーは《輝く槍のシルビア/Sylvia Brightspear》《輝く炎のコルバス/Khorvath Brightflame》。これら2枚は当然本デッキのキーカードなので後述するとして、アドリアナ自身は、白赤かつ騎士なので指定した。

デッキ内容はこちら

カード名が黄色アンダーラインなのは、騎士カード。
カード名が赤色アンダーラインなのは、ドラゴンカード。
カード名が太字なのは、本デッキのキーカード。

【統率者 1枚】
1 《護衛隊長、アドリアナ/Adriana, Captain of the Guard》

【クリーチャー 23枚】
1 《真紅の儀仗兵/ Crimson Honor Guard》
1 《刃砦の英雄/ Hero of Bladehold》
1 《ベナリアの軍司令/ Benalish Marshal》
1 《模範の騎士/ Knight Exemplar》
1 《白蘭の騎士/ Knight of the White Orchid》
1 《サリアの槍騎兵/ Thalia’s Lancers》
1 《勇敢な騎士/ Valiant Knight》
1 《闘争の学び手/ Student of Warfare》
1 《不屈の護衛/ Dauntless Bodyguard》
1 《模範となる者、ダニサ・キャパシェン/ Danitha Capashen, Paragon》
1 《放浪の騎士、バーラン/Balan, Wandering Knight》
1 《純鋼の聖騎士/ Puresteel Paladin》
1 《輝く槍のシルビア/ Sylvia Brightspear》
1 《輝く炎のコルバス/ Khorvath Brightflame》
1 《災火のドラゴン/ Balefire Dragon》
1 《ヘルカイトの暴君/ Hellkite Tyrant》
《ウトヴァラのヘルカイト/ Utvara Hellkite》
1 《ヴァルカスの災い魔/ Scourge of Valkas》
1 《玉座の災い魔/ Scourge of the Throne》
1 《反攻する鱗王/ Scalelord Reckoner》
1 《雷破の執政/ Thunderbreak Regent》
1 《明けの星、陽星/ Yosei, the Morning Star》
1 《天空の独裁者/ Skyline Despot》

【インスタント 6枚】
1 《吐炎/ Spit Flame》
1 《誅罰/ Comeuppance》
1 《赤霊破/ Red Elemental Blast》
1 《余韻/ Reverberate》
1 《ボロスの魔除け/ Boros Charm》
1 《剣を鍬に/ Swords to Plowshares》

【ソーサリー 7枚】
1 《Wheel of Fortune》
1 《冒涜の行動/ Blasphemous Act》
1 《質素な命令/ Austere Command》
1 《汚損破/ Vandalblast》
1 《信仰無き物あさり/ Faithless Looting》
1 《マナ噴出/ Mana Geyser》
1 《ドラゴンの嵐/ Dragonstorm》

【アーティファクト 22枚】
1 《精霊信者の剣/ Sword of the Animist》
1 《火と氷の剣/ Sword of Fire and Ice》
1 《ドラゴンの財宝/ Dragon’s Hoard》
1 《太陽打ちの槌/ Sunforger》
1 《金属モックス/ Chrome Mox》
1 《モックス・ダイアモンド/Mox Diamond》
1 《魔力の墓所/ Mana Crypt》
1 《探検の地図/ Expedition Map》
1 《太陽の指輪/ Sol Ring》
1 《旅人のガラクタ/Wayfarer’s Bauble》
1 《ボロスの印鑑/ Boros Signet》
1 《精神石/Mind Stone》
1 《思考の器/ Thought Vessel》
1 《連合の秘宝/ Coalition Relic》
1 《彩色の灯籠/ Chromatic Lantern》
1 《ダークスティールの鋳塊/ Darksteel Ingot》
1 《Gauntlet of Might》
1 《スランの発電機/ Thran Dynamo》
1 《金粉の水蓮/ Gilded Lotus》
1 《かごの中の太陽/ Caged Sun》
1 《魔力の篭手/ Gauntlet of Power》
1 《稲妻のすね当て/ Lightning Greaves》

【エンチャント 6枚】
1 《龍の大嵐/ Dragon Tempest》
1 《土地税/Land Tax》
1 《胆力の道/ Path of Mettle》
1 《太陽鳥の祈祷/ Sunbird’s Invocation》
1 《締め付け/ Stranglehold》
1 《沈黙のオーラ/ Aura of Silence》

【プレインズウォーカー 0枚】
なし

【土地 36枚】
1 《血染めのぬかるみ/ Bloodstained Mire》

1 《魂の洞窟/ Cavern of Souls》
1 《真鍮の都/City of Brass》
1 《すべてを護るもの、母聖樹/ Boseiju, Who Shelters All》
1 《聖遺の塔/ Reliquary Tower》
1 《精霊龍の安息地/Haven of the Spirit Dragon》
1 《Mishra’s Workshop》
1 《宝石の洞窟/ Gemstone Caverns》
1 《家路/ Homeward Path》
1 《マナの合流点/ Mana Confluence》
1 《発明博覧会/ Inventors’ Fair》
1 《変わり谷/ Mutavault》
1 《Plateau》
1 《岩だらけの大草原/ Rugged Prairie》
1 《聖なる鋳造所/ Sacred Foundry》
1 《凱旋の神殿/ Temple of Triumph》
1 《古えの墳墓/ Ancient Tomb》
1 《無限地帯/ Myriad Landscape》
1 《統率の灯台/ Command Beacon》
8 《山/Mountain》
8 《平地/Plains》

このデッキの勝ち筋

  1.  騎士とドラゴンを展開する。
  2. 《護衛隊長、アドリアナ》を出して、全員を殴って【会戦】を誘発。
  3. 以上!
ウィニー君
ウィニー君

脳筋すぎない!?

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

ボロスカラーが統率者戦で弱い理由を知ってほしくて紹介しているのもある。
とにかく絡め手ができない・融通が利かない組み合わせで、まだ赤単の方がトリッキーな動きがしやすい。

ウィニー君
ウィニー君

おおもう・・・。

本デッキのキーカード

シルビアとコルパス

かざろふ伯爵
かざろふ伯爵

共闘コンビ。お互いをサーチする能力は見た目以上に強力・・・なんだけど、お互いの能力が、お互いの部族を展開してなんぼなのが難点。

除去られる前に殴り倒す気概でプレイする心意気が必要。

今後の拡張性

騎士もドラゴンも人気の部族なので、新セットで追加しやすい。

ただし、現状でもサーチやドローは多めに入れているが、どうしても他の色と比べ引きムラが起きやすいので、追加ドローをもっと入れてもいいかもしれない。

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